節分はお寺で七福神巡り、なんとか着いたシャン学メンバー。
ところが福笹の絵馬が問題、今年の干支はイノシシだけに…。
Aブルー「今年のお参りは効くと思うよ、特にハーレイに!」
A船長 「勢いがつくと嬉しいのですが…」
Aブルー「軽くヌカロク、そんな感じで来て欲しいよね!」
奥の奥までズンズンズンと…、とソルジャー、歓喜の表情。
Aブルー「それじゃ行こうか、七福神様にお参りに!」
A船長 「ええ、張り切って参りましょう! 皆さんも…」
どうぞ御一緒に、と笑顔で見回すキャプテン。
A船長 「今年も、私たちの分の祈願をお願いしたく…」
シロエ 「あ、あのですね、そういうのはキース先輩が…!」
キース 「俺が何だと?」
シロエ 「纏めて引き受けて下さるかと…!」
なんと言ってもお坊さんです、とシロエ君、既に逃げの態勢。
シロエ 「ですから、キース先輩によろしく!」
A船長 「そうなのですか?」
キース 「ち、違う! 今の俺は、ただの高校生だ!」
副住職モードは入っていない、とキース君、必死。
キース 「この通り、輪袈裟も着けていないし…!」
シロエ 「でもですね…。僧籍なことは確かでしょう?」
キース 「それを言うなら、サムとジョミーもだ!」
その二人にも頼んでくれ、と指差す先は僧籍な面子。
A船長 「分かりました。では、サムとジョミーにも、是非」
ジョミー「そ、それって足りていないから! もう一人!」
A船長 「はて、どなたが…?」
ジョミー「ブルーだってば、伝説の高僧、銀青様だよ!」
そこを抜かしちゃダメじゃない、とジョミー君、ワタワタ。
ジョミー「お寺関係なら、最強なんだし! ブルーも追加!」
A船長 「ああ、なるほど…。それは確かにそうですねえ…」
Aブルー「ぼくも忘れてたよ、キースよりも先にそっちかな」
ブルー 「ちょ、ちょっと…!」
一同 (((や、ヤバイ…)))
こんな所でバトルなのか、と一同、ガクブル。
可能性は大…。
※ちょこっと私語。
「自信作のジルベール、色が濃すぎ」な感じの原作者様。
加齢で色が見えにくくなると聞き、ソレだと納得。
ところがどっこい、白内障の手術をなさった模様。
「見えにくい」んじゃなくて「見えていなかった」オチ…。
※シャングリラ学園番外編、『壺でパワーを』、UPしました!
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お花見シーズンが無事に終わって、ホッと一息ついた所へお客様。
毎度お馴染みのソルジャーですけど、目を止めたのがティーポット。
なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第340弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの背丈』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月25日の更新です!
転生ネタの第341弾、タイトルは 『宝物の手紙』 です。
よろしくお願いいたします~v
