節分はお寺で七福神巡りですけど、お参りの前に嫌な展開に。
ソルジャー夫妻に協力を頼まれた祈願、たらい回したら…。
Aブルー「是非とも君にお願いしたいね、今年のお参り!」
A船長 「私からもよろしくお願いします」
イノシシにあやかれますように、とキャプテン、深々と一礼。
ブルー 「なんでぼくが!」
Aブルー「お寺関係だと最強だって、ジョミーも言ったよ」
それとも最強じゃないとでも…、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「本当はキースの方が凄くて、半端ないとか?」
ブルー 「どうして、そういうことになるのさ!」
Aブルー「君は緋の衣を誇ってるけど、それってさあ…」
キースが着られないのは年のせいじゃあ、という指摘。
Aブルー「なんだったっけか、若すぎるとダメだとか…」
キース 「そういう要素も無いことはないな」
四十歳までは紫もダメだ、とキース君。
キース 「緋色の前の段階なんだが、着せて貰えない」
Aブルー「ほら、やっぱり! 本当はキースも緋の衣をさ…」
A船長 「着られるだけのパワーがあるのでしょうか?」
Aブルー「ブルーが祈願を断るんなら、そうかもねえ…」
自信が無いなら受けられないよね、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「最強だなんて言っているけど、口だけなんだよ」
ブルー 「あのねえ!」
Aブルー「じゃあ、祈願!」
代表格ならしっかりやって、と注文が。
Aブルー「パワーアップのお経を読むとか、色々と!」
ブルー 「お断りだよ!」
Aブルー「本当に自信が無いみたいだねえ、どう見ても」
それがバレるのが嫌なんだよね、と頷くソルジャー。
Aブルー「いいよ、キースに頼むから! パワーがあるしね」
A船長 「そう致しましょう、効く人にお願いしたいです」
ブルー 「ぼくは効かないって!?」
Aブルー「違うと言うなら、真面目にやって欲しいんだけど」
ブルー 「うっ…」
グッと詰まった生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
更新プログラムの日でもないのに、送られてきたブツ。
しかもインストールに失敗なわけで、怒りMAX。
よく考えたら、送られてくる筈がないのがソレ。
ノートン入れてりゃ要らないんです、送るな、ボケが!
※2月25日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第341弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物の手紙』です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『壺でパワーを』、UPしました!
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お花見シーズンが無事に終わって、ホッと一息ついた所へお客様。
毎度お馴染みのソルジャーですけど、目を止めたのがティーポット。
なんでも形が壺に似ているとか、ソルジャーのお目当ては魔法の壺。
そう言われても、魔法の壺なんか、そう簡単には無いわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月18日でございます~。
