節分はお寺で七福神巡りですけど、ソルジャーからの注文が。
生徒会長に祈願をさせたいとのことで、伝説の高僧を名指し。
ブルー 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「違うよ、そうじゃないってば! 仏様が違うし!」
ブルー 「南無阿弥陀仏…っ、と。これで完璧!」
生徒会長、お堂に深々とお辞儀、それに塔頭のお坊さんにも。
ブルー 「悪いね、ぼくは璃母恩院の坊主なものだから…」
お坊さん「いえいえ、名のある御方とお見受けしました」
噂に聞いたことがあります、と福笹にお札を結びながら…。
お坊さん「璃母恩院にはアルビノの高僧がいらっしゃる、と」
ブルー 「あれっ、知ってた?」
お坊さん「しかも若くて、見た目は高校生だそうですねえ!」
もしや、あなたがその御方では…、と輝く瞳。
ブルー 「ま、まあ…。それほどでも…」
お坊さん「やはり! 是非とも一筆お願いします!」
禅語でなくても結構ですので…、と差し出す短冊と筆ペン。
ブルー 「え、えっと…。こんな感じでいいのかな?」
お坊さん「な、なんと有難い…! 家宝にさせて頂きます!」
良いお参りをなさって下さい、と他の面々の福笹にもお札を。
お坊さん「私の方でも、心願成就の祈祷をしておきますので」
ブルー 「すまないねえ…。つまらない願い事なんだけど」
お坊さん「どうぞ御利益がありますように…!」
ハハーッ! と合掌で見送るお坊さん。
ブルー 「どうかな、何か問題でも?」
Aブルー「い、いいんだけど、なんでお念仏?」
ブルー 「そういう決まりになっているから!」
何処の宗派でも南無阿弥陀仏、と生徒会長、胸を張りまして。
ブルー 「さあ、次、行こうか!」
Aブルー「効きそうなんだけど、気分が出ないよ…!」
A船長 「夫婦和合とも言って下さいませんし…!」
ブルー 「効けばオッケー!」
Aブルー「そ、そんなぁ…!」
雰囲気というのも大事にしたい、と叫んでますけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。3月17日で満6歳です。
餌やり時間を調節するのに、欠かせないものがエポック秒。
それの計算に使っているサイト、昨日からダウン。
スペアのサイトを使ってますけど、使いにくいのがイヤ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第341弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物の手紙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
転生ネタの第342弾です、よろしくお願いいたします~。
