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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー、話題は先月の節分へ。
今年は無事に済んだんですけど、生徒会長が貫いたお念仏。

シロエ 「キース先輩がお念仏だと、訂正になるんですか?」
ブルー 「そうそう強くは言わないだろうけど、一応は…」

あそこのやり方を要求されるよ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「住職の資格を取っているなら、ともかくさ…」
キース 「持っているんだが!」
ブルー 「その道場入り、最短で何歳からだったっけ?」

住職の資格を取る道場は…、と返された問い。

キース 「アレか? 大学三年目の冬に行ったから…」
ブルー 「ほらね、最短でも其処なんだってば、あの道場は」

高校生が行けるわけがない、とキッパリと。

ブルー 「だからキースの見た目だけだと、どう見ても…」
シロエ 「無資格になるわけですか?」
ブルー 「そうじゃないけど、よくてお寺の息子かなあ…」

一応のお経は読めるかも、というレベル、とスッパリ断言。

ブルー 「まだまだ無理だね、他所でお念仏を貫くのは」
キース 「かまわん筈だが、俺たちの宗派の教義では!」
ブルー 「でもねえ…。他所の宗派への敬意も必要!」

郷に入りては郷に従えと言うだろう、と赤い瞳がキラリ。

ブルー 「自分がまだまだ至らないなら、合わせるべき!」
サム  「あー、そうかも…。俺も貫く気はねえし…」

お参りした先に合わせるよな、とサム君も。

サム  「ブルーだったら、南無阿弥陀仏で済むけどよ…」
シロエ 「サム先輩だと、あそこのお寺のになるんですね?」
サム  「少なくとも、御本尊様の名前はお唱えするぜ」

阿弥陀様じゃねえのは確かだしな、という返事。

サム  「他所の宗派でも、南無阿弥陀仏で行けるのはよ…」
ブルー 「自分のお寺を預かるレベルの坊主でないとね」
キース 「早い話が、俺では無理だと…」
ブルー 「違うとでも?」

何か間違ったことを言っただろうか、と生徒会長。
間違ってませんね…?


※ちょこっと私語。
 ガラケー人生を貫いていた、リア友の携帯が壊れました。
 仕方ないので買い替えですけど、ガラホにしたとか。
 「だって、スマホは割れそうじゃない」という理由。
 知らなかったケースの存在意義。後悔先に立たずで号泣…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第341弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『宝物の手紙』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
  転生ネタの第342弾、タイトルは 『最後の花』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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