生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、話題は節分。
お念仏で貫いたのが今年のお参り、お蔭で何事もなく終了で。
ブルー 「ブルーがぼくを指名したから、お念仏だけどさ…」
シロエ 「キース先輩が指名されてたら、違ったんですね?」
南無阿弥陀仏じゃ無理なんですね、とシロエ君。
シロエ 「御本尊様の名前を言われて、訂正された、と…」
ブルー 「そう思うけどね? どうかな、キース?」
キース 「…そうかもしれん…。迫力不足で…」
門前の小僧と同じに扱われるのかも…、と副住職が落とす肩。
キース 「まさかあそこで、副住職だとも名乗れんし…」
ブルー 「その辺は君の自由だけどね?」
名乗りたかったら名乗ってみれば、と生徒会長。
ブルー 「璃母恩院の登録番号なんかも、叫んじゃっても…」
キース 「嫌すぎるんだが!」
思いっ切り身バレするじゃないか、とキース君、ガクブル。
キース 「あの馬鹿どもがセットなんだぞ、身バレしたら…」
ブルー 「ぼくは少しも困らないけどね?」
サム 「俺だって、別に関係ねえなあ…」
ジョミー「ぼくだって、特に何もないよね…」
ただの同級生なんだしさ、とジョミー君も。
ジョミー「元老寺とも、アドス和尚とも、関係無いし」
キース 「待て、お前たちはウチの棚経に出てるだろうが!」
サム 「それだけじゃねえかよ、ただのパシリで」
ジョミー「バイト料も出ない、タダ働きってだけだよねえ?」
ブラックなお寺のお盆の犠牲者だよ、とブツブツブツ。
ジョミー「いっそキースが身バレしちゃえば、そっちもさ…」
サム 「呼ばれることはねえかもなあ…」
迷惑な同級生扱いで…、と頷くサム君。
サム 「よし、来年は身バレをオススメな!」
ジョミー「それいいね! お念仏で突撃してってさ!」
スウェナ「訂正が入って、自分で身分を明かすわけね!」
キース 「おい、お前たち…!」
俺を追い詰めて楽しいのか、と言ってますけど。
他人事ですしね?
※ちょこっと私語。
デパ地下で覗いた、某チョコレート専門店。なんとなく。
そしたら其処で売られていたのが、バレンタインの限定品。
「限定品では?」と訊いたら、「売れ残ったので…」。
有難く買って帰りましたが、賞味期限が書いてない件…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第341弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『宝物の手紙』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月4日の更新です!
転生ネタの第342弾、タイトルは 『最後の花』 です。
よろしくお願いいたします~v
