生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、尽きない悩み。
諸悪の根源なキース君が問題、出て来た言葉がスッポン野郎。
サム 「キースがスッポン野郎でなけりゃよ、誰がよ…」
シロエ 「スッポン野郎かってことですよね…」
ジョミー「キースの他にはいないよね、ソレ…」
スッポンなんかが絡む人は、とジョミー君。
ジョミー「釣りが趣味な人は誰もいないし、料理もさ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ スッポンのコンソメ、最高なの!」
ウミガメのスープは無理だしね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ホントは、ウミガメのスープが最高なんだけど…」
シロエ 「そうらしいですね、昔は有名だったとか」
ブルー 「晩餐会のスープの定番だったんだけどね…」
今は獲ったらダメだから、と生徒会長も。
ブルー 「他の亀でってことになったら、スッポンだよ」
サム 「いっそキースも食っちまうか?」
スープにしてよ、とサム君、副住職をギロリ。
サム 「いい出汁が出そうだぜ、スッポン野郎で」
スウェナ「そうねえ…。食べてしまえば、もう安心よね」
シロエ 「二度と出て来ませんからねえ…」
マツカ 「成仏すればの話ですけど…」
化けて出ることもありますからね、と御曹司。
マツカ 「そうなった時は、今以上に困ると思うんですよ」
一同 「「「あー…」」」
それは確かに、と一同、納得。
サム 「退治しようがねえからなあ…」
ジョミー「手も足も出ないことになるしね…」
しつこく纏わりつかれたって、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「ついでに、例のキノコもセットで…」
シロエ 「化けて出るんですね…」
恐ろしすぎです、とシロエ君も悪い顔色。
シロエ 「会長なら、退治できそうですけど…」
スウェナ「思いっ切り、高くつきそうよ?」
サム 「キースを食うのは諦めるしかねえな…」
キース 「いい加減にしやがれ!」
スッポン野郎にされてたまるか、と副住職。
でも、そうなのでは?
※ちょこっと私語。
前から一度買ってみたかった、とても大きな田舎パン。
お店で見付けた四分の一サイズ、ウキウキ購入。
帰宅してみたら、「今、餅だらけなのに」と家族A。
そういえばAが大量に買ったんでした、餅VS田舎パン…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第342弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最後の花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月11日の更新です!
転生ネタの第343弾です、よろしくお願いいたします~。
