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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅で休日なシャン学メンバー、悩みの種はキース君。
スッポン野郎と呼ぶ勢いで、食べてしまえば良さそうでも…。

キース 「なんだって、俺がスッポン野郎にされるんだ!」
シロエ 「でも、そうでしょう? 御縁は半端ない筈ですよ」
ジョミー「だよねえ、もう何年になるんだっけか…」

数えたくもないけど、とジョミー君、お手上げのポーズ。

ジョミー「一番弟子にしてから、かなり経つよね…」
キース 「スッポンを弟子に持った覚えは無い!」
サム  「でもよ、スッポンと名の付く弟子はいるだろ?」

しかも半端なくしつこいのが…、とサム君、フウと溜息。

サム  「どう頑張っても縁が切れねえのが、約一名でよ…」
スウェナ「確か、破門も出来ないのよね?」
シロエ 「そういう展開だったと思いますね…」
マツカ 「キースが破門しても、無駄じゃなかったですか?」

例の戒名がある限りは…、と御曹司。

マツカ 「あちらさんが改宗しない限りは、無理だったかと」
一同  「「「あー…」」」

それな、と誰もがガックリ脱力。

ジョミー「洗礼を受けさせる計画、あったよね…」
シロエ 「ええ、思い切りコケましたけどね…」
サム  「何もかもキースが悪いんだぜ、うん」

あんなのを弟子にしやがるからよ、とサム君、不満そう。

サム  「それでもスッポン野郎じゃねえと言うのかよ?」
スウェナ「違うとは言えない立場だわよ!」
キース 「いや、しかし…。俺を煮込んでも…」

いい出汁は出ないぞ、と冷汗ダラダラの副住職。

キース 「天然モノとは違うんだし…」
サム  「養殖だってか?」

この際、なんでもかまわねえんだよ、とサム君、ブツブツ。

サム  「でもまあ、化けて出て来た時が大変だしよ…」
ジョミー「始末するのは無理だよね…」
シロエ 「というわけですから、安心して下さい!」
キース 「どうして、そういう話になるんだ!」

スッポン野郎さえやめてくれれば、と言ってますけど。
さて…?


※ちょこっと私語。
 只今、川崎で開催中の、原作者様の画業50周年原画展。
 次は京都に行くんだそうです、4月27日から4ヶ月間。
 それでラストになる予定なので、行きたい方は要チェック。
 とはいえ、画業50周年、確か1昨年に終わったような…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第342弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最後の花』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月11日の更新です!
  転生ネタの第343弾です、よろしくお願いいたします~。

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