生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、副住職を糾弾。
スッポン野郎と呼びたい勢い、諸悪の根源だけに無理ない話。
キース 「俺はスッポンなどではないし、亀でもないが!」
シロエ 「そうは言っても、本当にスッポン野郎でしょう?」
それとも他のがいいんでしょうか、とシロエ君の問い。
シロエ 「クソ馬鹿野郎とか、クソ坊主だとか、そんなのが」
キース 「い、いや、それは…」
サム 「嫌だってか?」
だったらスッポン野郎だよな、とサム君、決め付け。
サム 「取って食うとは言ってねえから、甘んじとけよ」
ジョミー「だよねえ、たかが名前の問題なんだし…」
スウェナ「呼ばれた時に返事すればいいのよ、簡単でしょ?」
シロエ 「試してみましょう、えーと、スッポン先輩!」
声を張り上げるシロエ君、元気一杯。
シロエ 「あのぅ、返事が無いんですけど、スッポン先輩?」
キース 「誰がスッポン先輩なんだ!」
シロエ 「ああ、良かったです。通じてますね!」
これからはコレで行きましょうか、と弾ける笑顔。
シロエ 「他の皆さんは、スッポン野郎でいいですよね?」
サム 「おうよ、俺たちは後輩じゃねえからな!」
ジョミー「いい名前だよね、スッポン野郎!」
マツカ 「ぼくは少々、気が引けますし…。どうすれば…」
野郎が少し言いにくいんです、と御曹司、流石な育ちの良さ。
サム 「お坊ちゃんにはキツイかもなぁ、野郎は…」
ジョミー「何か野郎に代わる言葉はあったっけ?」
一同 「「「うーん…」」」
適当なのがあっただろうか、と腕組みをする御一同様。
シロエ 「そもそも野郎というのがですね…。下品ですし…」
スウェナ「私は別に気にしないけど、マツカは少し辛そうね」
サム 「何かいいのがねえかな、代わりの…」
ブルー 「ぼくも考え中なんだけどね…」
キース 「なんで、あんたまで仲間に入ってるんだ!」
頼むから悪乗りしないでくれ、と喚いてますけど。
無駄でしょうね…?
※ちょこっと私語。
食パンは家で焼いてます。もちろんホームベーカリーで。
先日、田舎パンを買って帰ったのが、管理人。
餅と重なってしまいましたが、餅に飽きたのが家族A。
焼き上げたのがリッチな食パン、管理人はまだ田舎パン…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第342弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最後の花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月11日の更新です!
転生ネタの第343弾です、よろしくお願いいたします~。
