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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長宅で休日なシャン学メンバー、キース君を攻撃中。
スッポン野郎と呼びたいものの、野郎が言いにくいマツカ君。

サム  「ブルーだったら、何かいい知恵、あるかもな!」
ジョミー「野郎の代わりになる呼び方…。何かない?」
ブルー 「そうだねえ…。仏教的な渋いのでも…」
キース 「だから、あんたまで調子に乗るなと!」

有難い渾名を付けて貰っても困るだけだ、と副住職の悲鳴。

キース 「所詮、スッポン野郎には違いないんだしな!」
ブルー 「いいじゃないか、自業自得だろう?」
キース 「納得できるか、キツすぎだろうが!」
??? 「キツすぎるとは、思わないけどさあ…」

それはちょっと、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

キース 「あんた、何処から湧いたんだ!?」
Aブルー「失礼だねえ…。いつもの調子でお邪魔しただけ!」

スッポン野郎と聞こえたからね、とソルジャー、涼しい顔。

Aブルー「ぶるぅ、ぼくの分のおやつはあるかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おやつも、ご飯もたっぷり!」
Aブルー「嬉しいねえ…。遠慮なく御馳走になるよ」
キース 「ちょっと待て!」

今は取り込み中なんだが、とキース君が吊り上げる眉。

キース 「余計にややこしくなるから、帰ってくれ!」
Aブルー「いいのかい? スッポン野郎を止めに来たのに?」
キース 「なんだって!?」

あんたが俺に味方するのか、と真ん丸な瞳。

キース 「それとも、俺の聞き間違いなんだろうか…?」
Aブルー「違うけど? スッポン野郎は、そう簡単には…」

付けて貰っちゃ困るんだよね、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「なんと言っても、スッポンは絶倫用の漢方薬で…」
キース 「違う方向に行っていないか、あんた!?」
Aブルー「ついでにスッポンタケの方も、御利益絶大でさ…」
キース 「何が言いたいんだ!?」
Aブルー「もったいないよ!」

キースなんかにスッポン野郎はさ…、という苦情。
そう来ましたか…。


※ちょこっと私語。
 夕食の餃子。「100個作った!」と家族Aとリアル若人。
 これは食べ過ぎるフラグかも、と数えて食べることに。
 途中で「作った」と変わり味噌ダレ、更に調理法まで変更。
 幾つ食べたか分からないです、食べ過ぎ以上だったかも…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第342弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最後の花』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月11日の更新です!
  転生ネタの第343弾、タイトルは 『飾り物の船』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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