生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、付けたい渾名。
キース君にスッポン野郎ですけど、ソルジャーが来て苦情を。
Aブルー「いいかい、スッポン野郎はとても有難い名前で…」
サム 「キースの野郎には、もったいねえと言うのかよ?」
Aブルー「だってね、宝の持ち腐れだし!」
万年十八歳未満お断りなのに…、とキース君を横目でチラリ。
Aブルー「絶倫なんかとは、縁もゆかりも無いからねえ…」
キース 「あってたまるか!!」
Aブルー「ほらね、そんなキースが持っていてもさ…」
本当に意味が無いんだよ、とソルジャー、舌打ち。
Aブルー「それくらいなら、その名前はぼくが貰いたいよ!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「貰って、ぼくのハーレイに付けるってね!」
そうすればビンビンのガンガンに…、と赤い瞳がキラキラ。
Aブルー「本来はキース用だったヤツを、貰い受ければ!」
シロエ 「……どうなるんです?」
Aブルー「スッポンタケの師僧が持ってた名前だし…」
きっと御利益絶大だよね、と立てる親指。
Aブルー「というわけで、貰っていいかな、スッポン野郎?」
キース 「俺はかまわないが?」
Aブルー「やったね、それじゃ早速、ハーレイに!」
帰ったらすぐにプレゼント、と喜んでますけど。
シロエ 「待って下さい、キース先輩! いえ、スッポン…」
キース 「今、なんと言った?」
その名前は保留中なんだが…、と副住職、シロエ君をギロリ。
シロエ 「す、すみません…! でもですね…」
キース 「どうかしたのか?」
シロエ 「譲渡して貰っちゃ困ります! スッポン野郎を!」
みんなが困る事になりますから、とシロエ君、必死の表情。
シロエ 「いいですか? ソレを誰かさんが貰うんですよ?」
キース 「ただそれだけのことだと思うが…」
シロエ 「譲った結果を考えましたか!?」
一同 「「「あー…」」」
パワーアップに直結だった、と誰もが顔面蒼白。
マズイですね…?
※ちょこっと私語。
家族Aの友人が出張先でやった、素晴らしすぎる武勇伝。
仕事の後に髪をカットに出掛けて、入った初めての理髪店。
座った途端に「いつもの通りに?」と店主の質問。
「はい」と答えてカット完了。ド田舎の店です、クソ度胸。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第342弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最後の花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月11日の更新です!
転生ネタの第343弾、タイトルは 『飾り物の船』 です。
よろしくお願いいたします~v
