生徒会長宅で休日なシャン学メンバー、副住職に妙な渾名を。
その名もスッポン野郎ですけど、譲り受けたい人が登場で…。
シロエ 「キース先輩がソレを譲ると、大惨事ですけど!」
Aブルー「失礼な…。ぼくのハーレイが素敵になるのに!」
シロエ 「それが困ると言ってるんです、ぼくもみんなも!」
いいことなんかは何も無いです、とシロエ君、拳をグッと。
シロエ 「迷惑なことは増えるでしょうけど、その他は…」
サム 「何もメリットはねえよな、うん」
スウェナ「デメリットしか無いわよ、どう考えても」
キースも考えてくれなくちゃ…、とスウェナちゃんも文句。
スウェナ「これ以上、迷惑かけないで欲しいわね、ホントに」
ジョミー「スッポン野郎なだけでも、充分、迷惑なのにさ…」
キース 「それについては、保留中だと言っている!」
ついでに貰った覚えも無いが、と副住職の眉間に皺。
キース 「お前たちが勝手に言ってるだけで、俺はだな…!」
Aブルー「じゃあ、プレゼントして欲しいんだけど!」
ぼくのハーレイに贈呈してよ、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「そしたら絶倫間違いなしだし、もう最高で…!」
キース 「そ、それは…」
シロエ 「譲渡するなら覚悟して下さいよ、スッポン先輩」
どうなっても文句は言わせませんから、とシロエ君の睨み。
シロエ 「ただでも諸悪の根源ですしね、分かってますね?」
サム 「死んで詫びろと言われても、文句は言えねえよな」
キース 「そこまでなのか…?」
シロエ 「何を今更…。白々しいですよ?」
それでいいなら譲って下さい、と背中にオーラがズゴゴゴゴ。
シロエ 「言いたいことは言いましたから、どうぞお好きに」
Aブルー「もちろん譲ってくれるよね? スッポン野郎を!」
キース 「こ、断る…! 俺も命が惜しいんだ…!」
Aブルー「えーっ!!? なんで譲ってくれないのさ!」
酷いじゃないか、と叫んでますけど。
譲ったら後が無いですからねえ…。
※ちょこっと私語。
ツイッターのフォロワーさんに、花粉症で苦しむ人が1名。
週末に旅行に出掛けた先で、「ここにも杉」と写真をUP。
せっかくなので、管理人宅の庭の杉の木、UPしました。
「イイネ」どころかスルーされました、庭木なのに…!
※3月11日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。
