シャン学メンバーがキース君につけたい渾名、スッポン野郎。
ところが譲って欲しい人が登場、譲ると惨事になりそうで…。
Aブルー「その渾名、キースは嫌なんだろう? 譲ってよ!」
キース 「俺が嫌なのと、譲った後とを考えるとだ…」
譲った後の方が大変だしな、と副住職。
キース 「あんたが持ち込む惨劇の数が、激増しそうで…」
Aブルー「ドケチ! ぼくは譲って欲しいのに…」
キース 「譲るくらいなら、スッポン野郎の方がマシだ!」
そう呼ばれた方が遥かにいい、と悲壮な決意。
キース 「さあ、いくらでも呼ぶがいい! スッポン野郎と」
一同 「「「うーん…」」」
此処で呼んだらヤバイのでは、と考え込んでいる御一同様。
シロエ 「……大丈夫でしょうか、今の流れで呼んでも…?」
サム 「嫌な予感しかしねえよなあ…。スッポン野郎…」
ジョミー「欲しがってる人がいるって聞くとね…」
なんだか呪われそうな感じ、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「呼ぶ度に、余計な人が来るとか…」
スウェナ「ありそうね、ソレ…」
現に今だっているんだものね、とソルジャーをチラリ。
スウェナ「もれなく来るってことになったら、大変よ?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様はいつでも大歓迎!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅ! 君はいい子だね!」
この意地悪な連中と違って…、とソルジャー、感激。
Aブルー「スッポン野郎が、ぶるぅだったら良かったねえ…」
ぶるぅ 「うんっ! ぼくならプレゼントできるのに…」
残念だよう、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「キース、とってもケチだよね…」
キース 「ケチでもかまわん!」
一生、おやつ抜きになろうが、譲らないぞ、とキッパリと。
キース 「だから帰って貰おうか! 今日はサッサと!」
Aブルー「あっ、その件なんだけれどさ…」
キース 「まだ何かあると言うのか、あんた!?」
スッポンの件ならスルーだからな、と言ってますけど。
さて…?
※ちょこっと私語。
今日は奈良・東大寺の「お水取り」です。春の始まり。
一度も見たことありませんけど、途切れた年はゼロだとか。
東大寺という寺の底力なのか、はたまた奈良の平和さか。
多分、後者だと思う管理人。確か空襲も基本はスルー…。
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転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第344弾です、よろしくお願いいたします~。
