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シャングリラ学園つれづれ語り

シャン学メンバーが副住職につけようとした、イヤンな渾名。
その名もスッポン野郎ですけど、お流れになったわけでして。

キース 「スッポン野郎の話は終わりだ、見ての通りな!」
シロエ 「ええ、そうです。つける話は消えましたしね」

君子危うきに近寄らずです、とシロエ君。

シロエ 「ですから、最初から無かったということで…」
サム  「それがいいよな、綺麗サッパリ水に流そうぜ」
キース 「こういうことだし、もう話すことは無いと思うが」
Aブルー「そうじゃなくって! もっと大事な話なんだよ!」

カレンダーを見て分からないかな、と指差す壁のカレンダー。

Aブルー「ほらね、もうすぐ何が来るかな?」
シロエ 「えーっと…? ぼくたちは卒業しましたけれど…」
スウェナ「在学生なら、終業式がもうすぐだわね」
マツカ 「ぼくたちには、一生、縁が無いんですけどね…」

特別生は高校1年生の繰り返しですから、と御曹司の溜息。

マツカ 「一度くらいは出てみたいですよ、終業式に…」
ブルー 「贅沢を言わない! 一学期と二学期にもあるし!」
シロエ 「マツカ先輩の気持ちは、ぼくも分かりますよ」

三学期の終業式は特別ですから、とシロエ君も。

シロエ 「来年度のクラス替えのこととか、こう、色々と…」
ジョミー「ある筈なんだよね、普通に進級できたら…」
キース 「確かにな…。俺は大学まで行ったわけだが…」

あっちは終業式が無かった、とキース君。

キース 「それを思うと、三学期の終業式というのは…」
ジョミー「貴重なんだよね、大事なことって、ソレかな?」
Aブルー「なんでそういうこといなるのさ!」

ぼくは高校生じゃない、とソルジャー、プンスカ。

Aブルー「三月と言ったら、春のお彼岸で、春分の日!」
シロエ 「今年は連休じゃないんですけど?」
Aブルー「お彼岸と言ったら、法要だってば!」
一同  「「「うわー…」」」

スッポンタケの法要なのか、と誰もが愕然。
またですか…。


※ちょこっと私語。
 裏庭に出たら、お隣さんの猫がいました。のんびり昼寝中。
 人懐っこい猫なので「よし、遊べるぞ」と思いましたが。
 管理人の手には、生憎とスマホ。花を撮影に出たもので。
 片手で遊ぶか、スマホを置くべきか、悩む間に猫は消滅…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月18日の更新です!
  転生ネタの第344弾です、よろしくお願いいたします~。

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