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シャングリラ学園つれづれ語り

もうすぐ来るのが春のお彼岸、またソルジャーが法要を希望。
身内じゃないからと断りまして、別荘ライフにしたいのに…。

Aブルー「マツカの別荘で法要だったら、ハーレイもね!」
一同  「「「へ!?」」」

なんでそうなる、と誰もがポカーン。

シロエ 「えっと…。それは教頭先生のことでしょうか?」
サム  「あー、そっちなら分からねえでもねえな」

旅行とかだとセットものだしよ、と頷くサム君。

サム  「お花見について来るってえのも、定番だよな」
ジョミー「なんだ、教頭先生かあ…。ビックリしたよ」

てっきり別の人のことかと…、とジョミー君もホッとした顔。

ジョミー「でも、別荘で法要はキツイと思う…」
シロエ 「キース先輩とセットで放置しましょう!」

ぼくたちだけで別荘ライフを楽しみましょう、という声が。

シロエ 「マツカ先輩が手配しなければ、来られませんし」
マツカ 「そうでした! ぼくも気付いていませんでした」
Aブルー「あのねえ…。電車とかが無くても行けるんだよ!」

ぼくは瞬間移動の達人、とソルジャー、威張り返りまして。

Aブルー「ついでに言うと、ハーレイはぼくのハーレイで!」
一同  「「「ええっ!?」」」

やっぱりそっちの方だったのか、と一同、ドン引き。

シロエ 「そんな人まで呼ばないで下さい!」
Aブルー「でもねえ…。せっかく別荘で法要なんだし…」

ハーレイと充実の別荘ライフ、とソルジャー、乗り気。

Aブルー「法要のパワーで漲りそうだし、きっと最高!」
シロエ 「それが迷惑すぎるんです!」
Aブルー「じゃあ、いつも通りに、此処で法要!」

それならハーレイ無しでもいいよ、と出された条件。

Aブルー「さあ、どっちがいい? 別荘か、此処か!」
キース 「俺はどっちでもかまわないが…。どうせ導師だ」
シロエ 「仕方ないです、例年通りで…」
Aブルー「はい、決まり~!」

よろしくね、とソルジャー、笑顔全開。
いつもの法要ですか…。


※ちょこっと私語。
 いきなり寒さが戻って来ました、昨日の雪はその前触れ。
 2月の方がまだマシだった、と思うくらいに寒いです。
 身体がついていかないレベルで、暖房の無い場所は冷蔵庫。
 暖冬は何処へ行ったんでしょうか、桜前線は例年通り…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月18日の更新です!
  転生ネタの第344弾です、よろしくお願いいたします~。

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