三月と言えば春のお彼岸、アッという間に春分の日なお中日。
ソルジャーに招集されてしまった面々、生徒会長宅に集合で。
シロエ 「おはようございます。いいお天気ですね…」
サム 「空しいくらいに晴れ渡ってるよな、行楽日和でよ」
マツカ 「桜前線も順調ですよね、今年は早くて」
ジョミー「あーあ、別荘でお花見の筈だったのに…!」
誰かさんのせいで見事にコケた、とジョミー君が仰ぐ天井。
ジョミー「お花見どころか、うんと抹香臭い日だってば!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 御馳走は用意してあるの!」
法事の後は宴会だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「沢山食べてね、春の味覚が一杯だから!」
シロエ 「ありがとうございます。それだけが楽しみですよ」
スウェナ「そうよね、法要は楽しめないし…」
サム 「キースの野郎に法話をさせても、ダメだよなあ…」
妙な所で真面目だからよ、とサム君、お手上げのポーズ。
サム 「笑いの取れる法話なんかは、まず無理だしよ…」
ブルー 「それは相当なスキルが要ると思うよ」
仏の道を踏み外さずに笑いを取るのは…、と銀青様。
ブルー 「専門の勉強をしてるわけでもないからねえ…」
スウェナ「あらっ、そういう勉強もあるの?」
ブルー 「うん。ズバリ、布教師と言うんだけどさ…」
それになるための勉強があって…、という説明。
ブルー 「師僧とは別に、先生を決めて教わるわけだよ」
サム 「へえ…。その道の専門家かよ?」
ブルー 「そうなるね。極めたプロだと、ひっぱりだこで…」
全国を飛び回って法話だよね、と指差す窓の外。
ブルー 「この瞬間にも、あちこちの春のお彼岸で…」
シロエ 「笑いの取れる法話をやっているわけですね?」
ブルー 「TPOに合わせて色々、神妙なのも、お笑いも!」
サム 「そのスキル、キースの野郎にはよ…」
シロエ 「無いんですよね…」
法話なんか聞いたこともないです、とシロエ君。
確かに、そうかも…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。公式絵のキャプテンです。
本日、3月17日がお誕生日でして、満6歳になりました。
4月になったら「ご入学」です、早いモンです。
とはいえ、見た目は小学1年生より、絶対、還暦。うーむ。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第343弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『飾り物の船』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、3月18日の更新です!
タイトルは 『納豆を買いに』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月18日の更新です!
転生ネタの第344弾、タイトルは 『二人で食べたい』 です。
よろしくお願いいたします~v
