春のお彼岸はスッポンタケの法要、お経の方は無事に終了。
お次はソルジャーご希望の法話、阿弥陀様の光背を語る時間。
キース 「前から話題になっていたから、承知かと思うが…」
一同 (((あああ…)))
本当に光背の話なんだ、と誰もが人生終わった気分。
シロエ 『始まっちゃいましたよ…』
サム 『キース、マジだぜ、どうなるんだよ…!』
キース 「法話の間は、私語は慎んで頂きたいものだな」
たとえ思念波であってもだ…、とアイスブルーの瞳がギロリ。
シロエ 「は、はいっ!」
サム 「すまねえ、真面目にやらせて貰うぜ」
キース 「それで良し。いいな、法話は静かに聞くものだ」
では…、とスウッと吸い込む息。
キース 「同じ阿弥陀様でも、宗派によって光背が違う」
Aブルー「待ってました!」
キース 「あんたにも、静かにして欲しいんだが…」
Aブルー「あっ、ごめん! ついつい、嬉しくってさ…!」
ウッカリ合いの手、入れちゃうかもね、と悪びれない人。
Aブルー「そこはホラ、御愛嬌っていうことで…!」
キース 「あんたに言うだけ無駄だったか…」
それなら、せいぜい静かにしてくれ、と大きな溜息。
Aブルー「うん、分かった! だから続きを!」
キース 「調子が狂うな…。そもそも法話は慣れてないのに」
大学で講義を受けはしたが…、とブツブツブツ。
キース 「だが、これも修行というものだろう」
ブルー 「場数を踏むのも大切だからね、頑張って」
お題がちょっとアレだけれどね、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「でもまあ、プロの布教師になれば、アドリブも…」
キース 「出来てこそだと聞くからな…」
妙な合いの手にも耐えるとするか、と副住職の決意の表情。
キース 「阿弥陀様の光背の形は、俺たちの宗派だと…」
Aブルー「背中に背負う形なんだよね!」
キース 「ああ、お背中に背負っておられる」
深く頷いていますけれども、問題はソレ。
どんな法話を…?
※ちょこっと私語。
PCの電源を入れてから、使えるようになるまでに35分。
更新プログラムも来ていないのに、この始末。
いくらなんでも使えなさすぎ、愛想が尽きた管理人ですが。
なんとノートンが勝手にアップデートを。しなくてもいい!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第345弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『オレンジ風呂』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月1日の更新です!
転生ネタの第346弾です、よろしくお願いいたします~。
