春のお彼岸はスッポンタケの法要ですけど、終わったら法話。
ソルジャーご希望の光背ネタで、キース君が初の法話でして。
キース 「光背については、色々な説があるんだが…」
Aブルー「それはそうだよね、とても立派な逸物なんだし!」
使い方だって山ほどありそう、とソルジャー、相槌。
Aブルー「御自慢のテクを披露する場所も、きっと沢山!」
キース 「…静かに聞けと言った筈だが?」
Aブルー「ご、ごめん…」
気を付けるよ、と言っているものの、どうなんだか。
キース 「あまり期待はしないがな…。話の腰は折るなよ」
Aブルー「分かってるってば、ぼくも詳しく聞きたいし!」
エロい話を…、と赤い瞳がキラキラキラ。
Aブルー「それで君たちの宗派の形は、どうなのかな?」
キース 「船形と言って、見た目が船に似ている」
一同 「「「あー…」」」
確かにね、と其処は誰もが素直に納得。
シロエ 「船みたいにも見えますねえ…」
マツカ 「言われてみれば、船ですよね」
キース 「そう見えるから、俺たちの宗派の解釈としては…」
文字通りの船に見立てることが多いな、と副住職。
キース 「阿弥陀様は船に乗っておいでで、その船でだ…」
Aブルー「えーっと…? 逸物に乗っているって?」
背負うんじゃなくて…、とソルジャー、キョトン。
Aブルー「まあ、どっちにしたって、あの大きさだと…」
キース 「うむ。船は大きいほど有難いんだ」
Aブルー「そうだろうねえ!」
ビッグサイズほど嬉しいものだよ、と歓喜のソルジャー。
Aブルー「ぼくのハーレイのも立派だけどさ!」
キース 「阿弥陀様の場合は、船で衆生をお救いになる」
お浄土に乗せて行って下さるのだ、と数珠をジャラッと。
キース 「お念仏を唱えさえすれば、船で駆け付けて…」
Aブルー「極楽へ運んでくれるわけだね!」
キース 「もちろんだ」
Aブルー「素晴らしいよ!」
あんな立派な逸物だしね、と大喜びな人。
ズレてませんか…?
※ちょこっと私語。
子供の頃から何度も通った、地元ホテルの中のレストラン。
昨日届いたホテル便りに「3月31日で閉店いたします」。
先月号では触れていなくて、まさに青天の霹靂なるもの。
慌ててランチに行って来ました、もっと早くに予告して…!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第345弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『オレンジ風呂』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月1日の更新です!
転生ネタの第346弾です、よろしくお願いいたします~。
