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シャングリラ学園つれづれ語り

入学式も済んだシャン学メンバー、生徒会長宅で過ごす休日。
今日は土曜で明日は日曜、お花見の計画が出てますけれど…。

キース 「あの馬鹿野郎は、宴会の類が大好きだからな」
シロエ 「そうでした…。法要も、やたら好きですけどね」
ジョミー「春のお彼岸の法要の後も、宴会だったよね…」

ぶるぅが作った御馳走で…、とジョミー君の回想。

ジョミー「凄く御機嫌で、一人で盛り上がっていたけれど…」
スウェナ「そうだったわねえ、キースの法話がウケちゃって」
サム  「勘違いの極めつけだったけどよ…」

妙に話が噛み合ってたよな、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「キースは真面目に喋ってるのに、勝手によ…」
マツカ 「都合よく解釈してたんですよね、片っ端から」
シロエ 「あそこまでいくと、もはや一種の才能ですよ」

何を聞いても、頭の中で自動変換なんです、とシロエ君。

シロエ 「お蔭で、有難い法話を聞いたと思い込んでて…」
ブルー 「ぼくにもお酒を勧めまくって、うるさかったよ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 一升瓶、沢山転がってたよね!」
サム  「元からザルだし、底無しだよなあ…」

しかも酔っぱらいもしねえでやんの、とサム君の呆れ顔。

サム  「飲酒運転な空間跳躍で、何処かに行けばよ…」
シロエ 「ちょっとは反省するかもですけど、無理ですよね」

飲酒運転でも、自分の世界へお帰りです、とシロエ君、溜息。

シロエ 「問い合わせは一切来ませんでしたし…」
キース 「まったくだ。帰っていない、と聞いてくればな…」

俺も溜飲が下がったものを…、と副住職。

キース 「ああいう馬鹿が来かねないんだぞ、花見には!」
シロエ 「でもですね…。キース先輩に任せて安心なような」
スウェナ「それは言えるわね。もう一度、煙に巻きなさいよ」
キース 「噛み合っていない法話でか…?」
一同  「「「ピンポーン!」」」

それでいこう、と親指を立てる御一同様。
お花見の席で法話ですか?


※ちょこっと私語。
 朝、左目に感じた違和感。ものもらいの前兆に間違いなし。
 早速、予防に抗菌目薬、けれどサッパリ効果なし。
 夜になってから出来たわけですけど、場所は目頭。
 目尻だと思って目薬でした、目頭なんかスルーだった罠…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第346弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『メレンゲの菓子』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月8日の更新です!
  転生ネタの第347弾です、よろしくお願いいたします~。

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