マツカ君の別荘でお花見な企画、シャン学メンバーも大喜び。
誰かさんが来た時はキース君が法話で対応、そういう話に。
マツカ 「ええ、行くのはいつもの皆さんです。それで…」
サム 「美味い料理で頼むぜ、マツカ!」
マツカ 「もちろんですよ。あっ、今のはですね…」
お友達との話でして、と執事さんと通話中の御曹司。
マツカ 「せっかくですから、出張料理を頼みたいんですよ」
ジョミー「やったね!」
マツカ 「えーっと? ちょっと待って下さいね」
執事さんを待たせたマツカ君、ぐるりと見回しまして。
マツカ 「お料理は和風でいいんですよね? 一流どころの」
ジョミー「うん、それ、それ! うんとゴージャスに!」
スウェナ「旬の食材で味わいたいわね、お任せコースで」
マツカ 「分かりました。…じゃあ、腕のいい板前さんで…」
出来れば花板さんがいいんですが、と凄すぎる注文。
サム 「マジかよ、花板って言ってるぜ?」
シロエ 「マツカ先輩の家ですからねえ、楽勝なのかも」
ジョミー「花板って、トップじゃなかったっけ?」
ぶるぅ 「そだよ、お料理の腕が凄いの!」
出張してくれると嬉しいよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「うんと美味しいお料理、期待できるもん!」
スウェナ「花板さんが呼べるといいわねえ…」
マツカ 「それじゃ、手配をよろしくお願いします」
急なお願いですみません、と電話を終えたマツカ君。
マツカ 「ちゃんと頼んでおきました。明日は大丈夫ですよ」
サム 「花板も来てくれそうなのかよ?」
マツカ 「多分、いけると思いますが」
他に出張の口が無ければ…、と流石な発言。
マツカ 「お花見シーズンは終わりましたし、出張は…」
ジョミー「無さそうってことでいいのかな?」
マツカ 「そうなりますね、お楽しみに」
サム 「後はキースに丸投げだよな」
シロエ 「万一の時のことですね」
法話のネタを頼みますよ、と言ってますけど。
本気ですか…?
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ忘れてましたが、管理人の書くシャン学。
去る4月2日で11周年を迎えたようです、なんと11年。
2008年の春から始めて、気付けば2019年の春。
あの頃は「令和」も無かったですねえ、なんてこったい。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第346弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『メレンゲの菓子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月8日の更新です!
転生ネタの第347弾です、よろしくお願いいたします~。
