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シャングリラ学園つれづれ語り

明日はマツカ君の別荘でお花見、おまけに花板さんの料理も。
ところがソルジャーたちも来ることになって、頼りは法話。

スウェナ「ネタが無いなら、同じネタで語りなさいよ!」
サム  「そうだぜ、アレなら実績もあるしよ」
ジョミー「下手に新しいネタにするより、安全っぽいよ」

誰かさんが喜ぶ筈だからさ、と皆が畳み掛け。

シロエ 「プロでなくても、法話は出来るらしいですしね?」
マツカ 「アドス和尚のは長いですしね、いつ聞かされても」
スウェナ「キースが止めてくれなかったら、終わらないわよ」

つまり、いくらでも語れるのよね、とスウェナちゃん。

スウェナ「キースもお父さんを見習いなさいよ、あの調子!」
サム  「とにかく光背で喋っとけよな、延々と」

そうすりゃ花見の席も安泰だぜ、とサム君、親指をグッと。

サム  「というわけでよ、キースが頑張りまくるってよ!」
一同  「「「わーい!!!」」」
キース 「俺は、やるとは言っていないが!」
ジョミー「でも、誰かさんはその気だよ?」

楽しみにして帰って行ったし、とジョミー君のツッコミ。

ジョミー「これで法話をしなかったりしたら、悲劇だってば」
シロエ 「間違いないですね、大惨事ですよ」
サム  「また災いを呼ぶ気かよ、お前?」

ただでも災難を呼びまくるのに…、とサム君のキッツイ一言。

サム  「いい加減、愛想が尽きるってヤツだぜ、マジで」
スウェナ「言えてるわねえ…。絶交したいくらいだわよ」
キース 「そう言われても、好きでやってるわけでは…」
サム  「明日の法話については、そうだろ?」

やらねえ選択をするんだったら、と突き付ける人差し指。

サム  「絶交か法話か、好きに選べよ、今すぐによ!」
シロエ 「法話を選ばなかった時には、絶交なんですね?」
サム  「決まってるじゃねえかよ、どっちなんだよ?」
キース 「絶交よりかは法話の方が…」

まだマシだよな、と副住職が落とす肩。
法話をチョイスですね?


※ちょこっと私語。
 ソロバンの話になりました。習っても使わないという。
 リアル若人も教わっただけで、役に立たない習った技。
 そこで家族Aが一言、「将棋盤では、どうにもねえ…」。
 将棋盤で計算は出来ませんです、盤の文字しか合ってねえ!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第347弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『リボンつきの箱』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月15日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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  ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
  転生ネタの第348弾です、よろしくお願いいたします~。

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