明日はマツカ君の別荘でお花見ですけど、余計なお客様まで。
ソルジャー夫妻に「ぶるぅ」もプラス、頼みの綱はキース君。
サム 「よーし、明日はキースの法話で決まりな!」
シロエ 「光背ネタで語って下さい、思いっ切り!」
キース 「うう……」
阿弥陀様に申し訳ない気がするんだが、と副住職の嘆き。
キース 「あの馬鹿野郎が勘違いするのは、確実なのに…」
ジョミー「じゃあ、罰礼でいいんじゃないかな?」
御本尊様の前でお詫びすればオッケー、とジョミー君。
ジョミー「キースは罰礼、慣れているしね」
スウェナ「そうねえ、アドス和尚に食らいまくって」
シロエ 「お勤めの時に失敗したら、三百回でしたっけ?」
キース 「勝手に増やすな、ただの失敗なら百回だ!」
いくら親父が鬼でもな、と副住職の反論。
キース 「三百回コースは滅多に来ないぞ、あの親父でも!」
サム 「だったら三百回でいけよな、明日の法話は」
もっと増やして五百回でもかまわねえかも、と僧籍な人。
サム 「お詫びの気持ちを持っていればよ、お許しがよ…」
ブルー 「あると思うね、阿弥陀様は慈悲深いお方だから」
心配だったら先払いしてもいいと思う、と生徒会長も。
ブルー 「なんなら、此処でやって行くかい?」
サム 「それもいいよな、和室に阿弥陀様がおいでだしよ」
キース 「勘弁してくれ!」
どうせ千回とか言うんだろうが、と逃げを打つ副住職。
キース 「罰礼は俺が自発的にやる!」
ブルー 「いいけどね…。それなら明日は任せておくよ」
サム 「文句の方は無しで頼むぜ、花見なんだしよ」
しっかり法話のネタを練れよな、とサム君、キッチリと釘。
サム 「これで馬鹿野郎の対策は完璧!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 明日はお花見で御馳走だよね!」
シロエ 「花板さんの美味しい料理が待っていますよ」
一同 「「「ばんざーい!!!」」」
今日は前祝いで宴会だ、と盛り上がる御一同様。
さて、明日は…?
※ちょこっと私語。
家族A曰く、「WWWは、ワールドワイドウェブのこと」。
リアル若人に説明ですけど、そのすぐ後に言ったこと。
「というわけで、第二次世界大戦だから…」とミス。
英語の長文読解をやってる最中でした、えらい違いでは…?
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転生ネタの第347弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『リボンつきの箱』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月15日の更新です!
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