誰かさんの対策はキース君に丸投げで、いよいよお花見の日。
集合場所は生徒会長のマンションの駐車場、お天気も良く…。
シロエ 「おはようございます! よく晴れましたね」
マツカ 「今日は一日、晴れだそうですよ。別荘の方も」
ジョミー「もちろん桜は満開だよね? あそこ、山奥だし」
マツカ 「ええ。途中でも山桜が見られるみたいですね」
此処よりはかなり気温が低めですから、と御曹司。
マツカ 「マイクロバスの窓からも、お花見出来ます」
スウェナ「最高だわねえ! もう一度お花見!」
サム 「これで誰かさんさえ、いなければよ…」
シロエ 「ホントに文句は無いんですけど、来ますしねえ…」
しかもオマケまでくっつけて…、とシロエ君の溜息。
シロエ 「ぶるぅは、ぶるぅに任せておけるんですけど…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅは大事なお友達だもん!」
早く来ないかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」はワクワク。
ぶるぅ 「ぶるぅも御馳走、とても楽しみにしてるしね!」
シロエ 「もう連絡を取ったんですか?」
ぶるぅ 「うんっ、昨日、ぶるぅが思念をくれたよ!」
それに法話も楽しみみたい、と無邪気な笑顔。
ぶるぅ 「お彼岸の時には来ていないから、その分も!」
一同 「「「うわー…」」」
怖すぎないか、と誰もがガクブル。
シロエ 「ほ、法話って…。ぶるぅが聞きたいんですか?」
ぶるぅ 「そだよ、あっちのブルーが期待してるから!」
どんな中身か知りたいんだって、とニコニコ。
ぶるぅ 「大人の時間の役に立つらしいから、どんなのか!」
シロエ 「そういう話になっているんですか!?」
しかも「ぶるぅ」が絡むんですか、とシロエ君、真っ青。
シロエ 「ロクでもない解釈が増えそうな気が…」
サム 「ませてやがるしなあ、あのガキはよ…」
マツカ 「キースに任せるしかないですね…」
一同 「「「うーん…」」」
ぶるぅは想定外なのでは、と頭を抱える御一同様。
厄介かも…。
※ちょこっと私語。
デパ地下の催事で来ていた、大評判らしいパン屋さん。
行列もあって並んでみました、商品は全て食パンです。
とはいえ種類が色々あって、売れ筋商品ゲットしましたが。
家で食べてみたら、べらぼうな甘さ。お菓子なのでは…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第347弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『リボンつきの箱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、4月15日の更新です!
転生ネタの第348弾です、よろしくお願いいたします~。
