今日はマツカ君の別荘でお花見、楽しみなのにゲストが問題。
キース君の法話でかわすつもりが、ダークホースがいる現実。
ぶるぅ 「んとんと、ぶるぅは覗きが趣味だし…」
キース 「そんなはた迷惑な趣味は要らんが!」
ぶるぅ 「でもでも、ぶるぅの生き甲斐らしいの!」
土鍋の中からコッソリ見るのも、他の所に隠れるのも…、と。
ぶるぅ 「大人の時間を覗き見するとね、楽しいんだって!」
一同 「「「うーん…」」」
とてもお子様とは思えない趣味だ、と頭を抱える御一同様。
シロエ 「その趣味はですね…。迷惑がられていませんか?」
ぶるぅ 「えーっと…。ハーレイが意気消沈だっけ?」
途中で萎えちゃうらしいんだよね、と凄い台詞が炸裂。
ぶるぅ 「そうならないようにパワーアップだって!」
キース 「念のために聞くが、そのために俺の法話なのか?」
ぶるぅ 「そうなの! キースの法話は凄いんでしょ?」
この前のが効いたらしいもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だから、ぶるぅも期待してるの! 今日の法話に」
キース 「ぶ、ぶるぅが……」
なんてこった、とキース君、呆然自失。
キース 「ヤツの対策は立てていないぞ、どうすれば…!」
シロエ 「アドリブですよ、お彼岸の時みたいに!」
ジョミー「そうだよ、出たトコ勝負でさ!」
プロじゃなくても何とかなるよ、とジョミー君たち。
ジョミー「きっとキースなら、いけるって!」
キース 「そ、そうだろうか…?」
??? 「大丈夫、君なら今日も最高の法話が出来るって!」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
もう出た、と悲鳴でソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「なんだか悩んでいるみたいだけど、期待してるよ」
キース 「あ、あんたはなんとか出来そうなんだが…!」
Aブルー「聞いたよ、ぶるぅが心配だって?」
キース 「分かってるなら、対策を頼む!」
ヤツに耳栓は出来ないのか、と言ってますけど。
耳栓…?
※ちょこっと私語。
出掛けた家族Aが帰宅して一言、「焼き鳥を買って来た」。
夕食に一品増えるとのことで、納得したのが管理人。
そして夕食のテーブルに載った焼き鳥、いわゆる串焼き。
何故か「唐揚げ」と思っていました、焼き鳥なのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第347弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『リボンつきの箱』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、4月15日の更新です!
タイトルは 『夢の甘い生活』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月15日の更新です!
転生ネタの第348弾、タイトルは 『クルトンの記憶』 です。
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