今日はマツカ君の別荘でお花見ですけど、最悪なのがゲスト。
キース君の法話で乗り切るつもりが、ダークホースまでが。
Aぶるぅ「でもでも…。ブルーも期待してるよ、法話!」
キース 「だから、そいつも勘違いでだな…!」
俺は阿弥陀様の教えを説くだけなんだ、と副住職の叫び。
キース 「その阿弥陀様は偉いお方で、お浄土にいらして…」
Aぶるぅ「エロい人なんでしょ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、もう最高にエロくって!」
その続きは別荘の方でお願い、とソルジャー、極上の笑み。
Aブルー「綺麗な桜と美味しい御馳走、花を添える法話!」
マツカ 「そ、そうですね…! どうぞ皆さん、車の方へ」
マイクロバスをご用意してます、と御曹司。
マツカ 「別荘までの道中も、山桜が見事らしいですから」
ジョミー「桜もいいけど、花板さんの御馳走もいいね!」
マツカ 「趣向を凝らしてくれるそうです、お楽しみに」
一同 「「「イイネ!!!」」」
とにかく行こう、とマイクロバスにゾロゾロと。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅと一番前の席~っ!」
Aぶるぅ「眺めがいいのが嬉しいもんね!」
桜だ、桜だ、と悪戯小僧の気も逸れた模様。
キース 「……俺は一番後ろにするかな」
ジョミー「ヒッキーするわけ?」
キース 「心静かに、なんとか法話を練り直したい」
ブルー 「およそ無駄だと思うけどねえ…」
小さな子供の発想は斜め上だから、と生徒会長、いえ銀青様。
ブルー 「幼稚園でも難しいらしいよ、子供向けの法話は」
キース 「そうとは聞くが…」
諦めるには、まだ早いんだ、と繰る左手首の数珠レット。
キース 「なんとか乗り切る手段を見付けて、阿弥陀様に…」
シロエ 「言い訳が出来る方向に持って行きたいんですね」
キース 「ああ。でないと、罰礼が更に追加になりそうで…」
ブルー 「どう転がっても追加じゃないかなぁ…?」
ぶるぅだしね、と生徒会長、バッサリと。
正論でしょうねえ…。
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年展、いよいよラストの会場です。
4月27日から京都でスタート、約4ヶ月ほど。
とはいえ今度も、目玉の物販が手作りカチューシャ。
原作者様の手作り品です、目指すは手芸家だったりして…?
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾です、よろしくお願いいたします~。
