マイクロバスでマツカ君の別荘へお出掛け、お花見が楽しみ。
ところが厄介なゲストがいまして、キース君には頭痛の種で。
キース 「俺が事故れば楽しいと言うのか、お前たちは!」
ジョミー「どうせ法話を聞かされるんだし、楽しい方がさ…」
サム 「俺たちも救われるっていうモンだぜ」
トンデモなことになるんならよ、とサム君の意見。
サム 「巻き添え食らって泣くだけよりはよ…」
シロエ 「賭けにした方がマシですよね、ずっと」
スウェナ「そうよ、ところでどっちに賭けるの?」
私は事故る方なんだけど、とスウェナちゃん。
スウェナ「サムもそうでしょ、ジョミーはどうなの?」
ジョミー「もちろん事故る方だってば!」
シロエ 「ぼくもです。マツカ先輩はどっちですか?」
マツカ 「賭けるなら、事故る方ですね…」
当然ですよ、と御曹司も。
マツカ 「でも、事故らない方に賭ける人がいますか?」
ブルー 「どうだろう? ぼくも事故る方で」
ぶるぅ 「んとんと…。何か知らないけど、ぼくもソレ!」
キース 「事故らないヤツがいないじゃないか!」
俺が自分に期待しているだけで…、と副住職のツッコミ。
キース 「それだと賭けにもなっていないが」
サム 「そうでもねえぜ? キースの一人勝ちとかよ」
Aブルー「あー、大穴とか言うヤツだね!」
それなら、ぼくとハーレイも…、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「事故る方に賭けておいてもいいよ」
Aぶるぅ「ぼくも、ぼくもーっ!」
事故る方に全財産を、と悪戯小僧な方の「ぶるぅ」が。
Aぶるぅ「お小遣いも、寝床の土鍋も全部!」
Aブルー「それはいいねえ、だったら、ぼくも!」
ノルディに貰ったお小遣いを全部、と凄い台詞が。
Aブルー「だからキースも賭けたまえ! 全財産を!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「御本尊様から本堂までね!」
キース 「それは親父のだ!」
勝手に賭けたら殺されるぞ、と震え上がる人。
賭けはどうなる…?
※ちょこっと私語。
管理人の部屋にあるのが、wifiとかに使うルータの親機。
昨夜、誤って引っこ抜いたのが、ソレのコンセント。
たちまちダウンした、家の中のネットワークの全て。
再起動したくても、ネットでは探せない「やり方」。地獄。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
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朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾です、よろしくお願いいたします~。
