マツカ君の別荘へ向かうマイクロバスで、始まった賭けの話。
お花見でキース君が披露する法話が、事故るかどうかですが。
Aブルー「えーっ、御本尊様も本堂も賭けられないわけ?」
キース 「当たり前だ! 仮に親父のじゃなくてもだな…!」
賭けるなんかはとんでもない、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「そんな罰当たりなことをするのは、坊主じゃない」
Aブルー「うーん…。だったらキースの財産って、何さ?」
キース 「せいぜい小遣いくらいだろうか…」
なにしろ給料も出ない身だから、と副住職。
キース 「大穴も何も、賭けられる物が無いわけで…」
Aブルー「ぼくたちが勝っても、そのお小遣いを分配かぁ…」
シロエ 「なんだかつまらないですね、ソレ…」
サム 「頭数で割ったら、雀の涙になりそうだぜ」
賭けの醍醐味ってヤツがねえよ、とサム君、ブツブツ。
サム 「全財産を賭けるヤツまでいるのによ…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ スペアの土鍋も、全部賭けるよ!」
A船長 「私も秘蔵のラム酒などを…。合成ものですが」
Aブルー「いいねえ、いいねえ! でも肝心のキースがね…」
ろくに財産を持っていないし、とソルジャー、溜息。
Aブルー「こういう場合は、賭けが成立しないよねえ…」
ジョミー「えーっと、肉体労働とかは?」
Aブルー「なんだい、それは?」
ジョミー「負けたら奴隷になるってヤツだよ」
みんなの言うことを全部聞くとか…、とジョミー君。
ジョミー「日頃、迷惑かけられてるしさ…。たまにはさ…」
サム 「いいじゃねえかよ、そのアイデア!」
キースが負けたら奴隷でいこうぜ、とサム君が立てる親指。
サム 「みんなもソレで文句ねえだろ、奴隷コースでよ」
Aブルー「法話の追加も頼み放題になるわけだよね?」
スウェナ「要は私たちの言うなりなのね、奴隷なんだから」
キース 「俺に奴隷になれと言うのか…!?」
法話で事故ったら奴隷なのか、と真っ青ですけど。
賭けますか?
※ちょこっと私語。
綺麗サッパリ書き忘れてましたが、サイトのペット。
一昨日の午後から昨日の午前中まで、生後2222日。
いわゆるゾロ目が輝いてました、次の記念日は3000日。
遥かに先の日付であります、3000日までいけたら万歳。
※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
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朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第348弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『クルトンの記憶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月22日の更新です!
転生ネタの第349弾です、よろしくお願いいたします~。
