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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘に無事に到着、広い庭には満開の桜が山ほど。
枝垂桜など種類も色々、眺めが最高の場所に立派な桟敷席が。

執事  「いらっしゃいませ、今日はごゆっくりどうぞ」
一同  「「「お世話になりまーす!!!」」」

桜だ、桜だ、と桟敷席の方へドヤドヤと。

シロエ 「凄いですねえ、此処の別荘の桜は半端ないですよ」
サム  「まさに穴場って感じだよなあ、貸し切りでよ」
執事  「すぐにお料理を運ばせますので、お寛ぎ下さい」
一同  「「「やったー!!!」」」

一流料亭のお花見懐石、と桟敷に座る御一同様。

スウェナ「いいわねえ、満開の桜を見ながら御馳走よ?」
ジョミー「しかも花板さんだもんねえ、美味しくってさ…」
ブルー 「見た目の方も見事な筈だよ、どの料理もね」
ぶるぅ 「あっ、来た、来たぁ! すっごい前菜!」

お皿も盛り付けも、お料理も凝ってる、と歓声が。

ぶるぅ 「やっぱり、お料理はこうでなくっちゃ!」
Aぶるぅ「えとえと、お皿も大事なの?」
ぶるぅ 「そだよ、このお皿、マツカの家のお皿だよね?」
マツカ 「ええ。桜に合うのを選んで貰いました」

これに映える料理を作るのも花板さんの役目です、と笑顔。

マツカ 「お皿に合わせて、色々と工夫を凝らすんですよ」
Aぶるぅ「ふうん…。大人の時間みたいだね」
一同  「「「はあ?」」」

何の話だ、と一同、キョトン。

Aぶるぅ「覗きをしてたら分かるんだけど、工夫が大切!」
Aブルー「そうだね、マンネリは萎えるからねえ…」
ブルー 「余計な話はしなくていいから! 食事中だから!」

せっかくの料理が台無しになる、と生徒会長、苦い顔付き。

ブルー 「花板さんの料理を堪能したまえ、桜の下で!」
Aぶるぅ「えーっ!? ぼくのお喋り、ダメだった?」
シロエ 「当然でしょう! TPOというものがですね…!」
Aぶるぅ「だったら、法話の方でお願い!」

そっちは約束してたもんね、と視線が副住職に。
法話ですか…?


※ちょこっと私語。
 何かを見ていた家族A曰く、「下関、春帆楼」。
 それを聞いていた家族Bの返事が、「チンパンジー?」。
 どう転がったらそうなるんでしょう、音は似てますが。
 下関まで行ってチンパンジーを見る人、いるとでも…?

※4月22日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第349弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『描きたい相合傘』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『夢の甘い生活』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  朝晩、少し肌寒くなってきた秋の朝。キース君にもホットココアが。
  コーヒー党でも一気飲みするほど、甘い物でホッとする季節。
  そんな所へ来たのがソルジャー、もちろんココアにクリーム山盛り。
  美味しく飲んで言い出した言葉が、ドルチェ・ヴィータで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月20日でございます~。

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