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シャングリラ学園つれづれ語り

マツカ君の別荘で満開の桜を愛でつつ、美味しい料理に舌鼓。
けれどもゲストの喋りが最悪、花板さんの腕までエロい話に。

シロエ 「切り替えは、キース先輩の腕の見せ所ですよ!」
サム  「そうだぜ、せっかくの料理が台無しじゃねえかよ」
スウェナ「花板さんにも失礼だわよね、今の調子じゃ…」

頑張って法話に持ち込みなさいよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「お料理から何とかならないの? 煮物椀よ?」
ジョミー「あー、そういえば、お椀の船って無かったっけ?」
マツカ 「一寸法師の話ですよね、それが何か?」
ジョミー「阿弥陀様だってば、船がどうとか…」

確かキースの法話にあった、とジョミー君。

ジョミー「あんまりハッキリ覚えてないけど、なんだっけ…」
サム  「お前、それでも坊主なのかよ、光背だぜ、ソレ」
シロエ 「ありましたね、船の形の話が!」

これはチャンスです、とシロエ君が乗り出す膝。

シロエ 「キース先輩、此処から法話の方向に!」
キース 「精進料理にはなっていないが、椀ではあるな…」

よし、と副住職が繰る左手首の数珠レット。

キース 「お椀の船の話が出たが、聞いたことはあるか?」
Aブルー「えーと? それはどういう話なんだい?」
キース 「親指姫のように小さな男の子の、出世物語だ」

お椀の船で旅に出るのだ、とキース君。

キース 「川を遡って都に行ってな、お姫様に仕えて…」
Aブルー「へええ…。お椀って、こういうヤツで?」
キース 「うむ。お箸を櫂にして漕いでゆくんだ」

お椀といえども使いようだな、と指差す見事な煮物椀。

キース 「その子供は自力で出世を遂げたが、阿弥陀様は…」
Aブルー「自力じゃ出世をしていないのかい?」
キース 「逆だ、全ての衆生を救う誓いをお立てになった」
Aブルー「そうなんだ? それもエロさの表れなのかな?」
キース 「偉いお方だからこそ、出来ることだな」

そして船まで持っておられる、と合掌を。
この展開は、法話…。


※ちょこっと私語。
 気温の乱高下が激しすぎるせいで、やたら長く感じる4月。
 とっくに5月で令和でもいいと思うのに、まだ残り4日も。
 先月も同じことを言った気がします、その前の月も。
 まさか今年は、ずっとこの調子で最後まで、とか…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第349弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『描きたい相合傘』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月29日の更新です!
  転生ネタの第350弾です、よろしくお願いいたします~。

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