マツカ君の別荘の桟敷でお花見、花板さんが作る料理も絶品。
何故だか法話になりましたけれど、悪戯小僧もお浄土が確定。
Aぶるぅ「せっかく行けるんだもの、覗かなくっちゃ!」
A船長 「わ、私は遠慮したいのだが…!」
Aブルー「うーん…。ぶるぅ、覗きはコッソリお願い」
ハーレイが萎えると困るからね、とソルジャー、真剣。
Aブルー「蓮の花びらに隠れてやるとか、そんな感じで」
Aぶるぅ「隠れられそうなら頑張るけれど…。どうかなぁ?」
蓮の仕組みが分からないよ、と視線が副住職に。
Aぶるぅ「んとんと、蓮の花に隠れられる所はあるの?」
キース 「な、無いと思うが…。阿弥陀様が御覧になる以上」
Aぶるぅ「それって、なあに?」
キース 「阿弥陀様は、お浄土の全てに目を配られて…」
有難いお話も聞かせて下さるのだ、という解説。
キース 「だから隠れるような場所は無くて、丸見えかと」
Aぶるぅ「そうなの? じゃあ、ぼくが覗きをしなくても…」
阿弥陀様が覗いているんだよね、と弾ける笑顔。
Aぶるぅ「ハーレイ、聞いた? 覗きは、阿弥陀様だって!」
A船長 「そ、そんな…。エロい人だとはいえ、覗きとは…」
Aブルー「いいじゃないか、そのために遠い蓮だろ?」
阿弥陀様から遠い蓮なら少しはマシだ、とソルジャー、激励。
Aブルー「それに阿弥陀様もエロい人だから、大丈夫!」
Aぶるぅ「ぼく、阿弥陀様と仲良くなるーっ!」
一緒に覗きをするんだも~ん! と跳ねるお子様。
Aぶるぅ「キース、お念仏ありがとう! 頑張るからね!」
キース 「そ、そうか…。良かったな」
お浄土でも楽しく暮らしてくれ、と繰る数珠レット。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
シロエ 「あっ、次の料理が来ましたよ! 美味しそうです」
ジョミー「法話で宴会も悪くないよね、今日は最高!」
マツカ 「どんどん召し上がって下さいね」
絶好のお花見日和ですから、と御曹司。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
平成最後の「ちょこっと私語」。管理人的には寂しいお話。
中学時代から、何かと通ったテナントビル。書店や喫茶店。
今も通っているんですけど、5月の末で全館がクローズ。
テナントはあれこれ変わりましたが、便利だったのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第350弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『丈の長いマント』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月6日の更新です!
転生ネタの第351弾です、よろしくお願いいたします~。
