ゴールデンウイークは宇宙で過ごした、シャン学メンバー。
宇宙船の中でも美味しい料理で、クルーの士気は大切だとか。
シロエ 「えーっと…? お坊さんの世界は逆なんですか?」
スウェナ「頑張ってる人には、不味い料理になるのかしら?」
キース 「どちらかと言えば、そういう傾向が…」
サムとジョミーなら分かるかもな、と副住職。
キース 「璃母恩院の修行体験ツアーに、その片鱗が…」
ジョミー「あーっ! 最初の晩しか、肉が出ないんだよ!」
サム 「次の日から麦飯で、精進料理になるんだよなあ…」
だけど、そんなに不味くはねえぜ、とサム君の意見。
サム 「ジョミーにはキツイかもしれねえけどよ」
ジョミー「麦飯だけで、充分、不味いってば!」
シロエ 「なるほど、入門編でもそうなるんですね」
マツカ 「するとキースが入ったような道場だと…」
更に厳しくなるんでしょうね、と御曹司。
マツカ 「精進料理に限定だったら、お味はかなり…」
シロエ 「落ちるんでしょうね、食材に限りがありますから」
ぶるぅ 「んとんと…。精進料理でも、美味しく出来るよ?」
お肉もどきとか、お魚もどきとか、という元気な声が。
ぶるぅ 「前に御馳走したことあるでしょ、そういうの!」
ジョミー「肉まんまで作ってたっけね、確かに…」
キース 「ぶるぅみたいに腕が良ければ、まだいいが…」
優秀な人材は、そうそういない、と副住職の苦い表情。
キース 「だから、どうしても不味い方へと」
シロエ 「真面目に修行に励んでいたって、ダメなんですね」
キース 「ああ。士気が高まる料理は出ない」
真面目じゃない方が、美味いものが食える、とフウと溜息。
キース 「修行中の身では、チャンスは限られてくるんだが」
ジョミー「そういえば…。キースも高飛びしてたっけ」
ブルー 「ぼくの顔で脱出させたね、一度」
一同 「「「焼肉パーティー…」」」
確かに行った、と蘇る記憶。
キース君も逃げたんでしたっけ…。
※ちょこっと私語。
近所のスーパーで、家族Aが見付けた張り紙。令和絡みで。
「令」か「和」の字が名前にあったら、粗品プレゼント。
早速、運転免許を握って、貰いに出掛けた家族A。
粗品は普通のポテチが一袋、限定品なら良かったのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第350弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『丈の長いマント』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月6日の更新です!
転生ネタの第351弾です、よろしくお願いいたします~。
