ゴールデンウイークは宇宙で過ごして、美味しい料理に舌鼓。
シャングリラ号のお蔭ですけど、それとは真逆な坊主の世界。
サム 「おいおいマジかよ、飯が上手けりゃいいのかよ?」
ジョミー「少なくとも、今よりはずっとマシだしね…」
今のままだと、修行体験ツアーも嫌だ、とジョミー君の嘆き。
ジョミー「体験であれだけ不味いんだったら、本物はさ…」
キース 「まず間違いなく、不味いと思うが」
シロエ 「お肉も魚も無いんですよね、精進料理ですから」
キース 「乳製品も卵もアウトだからな!」
多分、世界で一番キツイ、と副住職。
スウェナ「世界って…。それって宗教全部のことなの?」
キース 「ああ。有名どころと比較してみた結果だが」
シロエ 「他の宗教だと、仏教よりも制限が緩いんですか?」
キース 「そういうことだ。特にキリスト教は甘いな」
仏教とは比較にならん甘さだ、とブツブツブツ。
キース 「乳製品と卵が許される時点で、もう極楽だ!」
ブルー 「突っ込んでいいなら、そこは天国だと思うけどね」
あっちは極楽浄土じゃないから…、と生徒会長のツッコミ。
ブルー 「でもまあ、乳製品と卵が通るのは大きいよ」
シロエ 「あっちだと、ソレ、オッケーですか…」
キース 「復活祭の前の期間は、断食とやらで禁止になるが」
それ以外の時は食べられるんだ、と副住職の深い溜息。
キース 「しかも坊主より厳しい世界の、修道士とかが」
一同 「「「修道士…」」」
確かにお坊さんよりキツイ、と誰もが納得する世界。
シロエ 「修道士って、結婚できませんよね?」
ブルー 「うん、シスターもね」
ついでに外出禁止の所もあるね、と生徒会長。
ブルー 「一生、修道院の中で過ごして、外には出ない」
シロエ 「マジですか!?」
キース 「一番厳しい宗派になったら、私語も一切禁止だな」
一同 「「「ちょ、ちょっと…!」」」
本当にそんな所があるのか、と一同、ガクブル。
私語まで禁止…?
※ちょこっと私語。
何故か激重になったパソコン。更新プログラム並みに。
見たら来ていた更新プログラム、月例じゃないのに。
なんでも「令和」対策だとか、便乗して色々と詰め合わせ。
10連休明けの企業へ、マイクロソフトの嫌がらせかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第350弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『丈の長いマント』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月6日の更新です!
転生ネタの第351弾、タイトルは 『年を重ねた人』 です。
よろしくお願いいたします~v
