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シャングリラ学園つれづれ語り

シャングリラ号は宇宙でも美味しい食事で、高まるのが士気。
ところが真逆なお坊さんの世界、修道院よりも酷い精進料理。

ジョミー「ぼくは坊主は嫌なのにさ…。ブルーが勝手に」
ブルー 「テラズ様が結んだ御縁なんだし、いいじゃないか」
シロエ 「ああ、テラズ様! いましたっけねえ、農場に」
マツカ 「マザー農場の屋根裏ですよね、懐かしいですね」

キースのお祖母様にゆかりの名前でしたっけ、と御曹司。

マツカ 「確か伝説のダンスユニットで、お祖母様が…」
スウェナ「ナンバー・ファイブだったのよねえ、テラズの」
サム  「うんうん、キースのお祖母さんもやるよな」

お寺の娘さんばかりで踊っていたんだろ、とサム君も。

サム  「寺を継ぐしか道がねえから、ストレス発散で」
シロエ 「キース先輩よりも前向きですよね、継ぐ気持ちは」
マツカ 「キースの場合は、継がずに逃げる気でしたしね…」

もしもブルーに出会わなかったら…、と御曹司の回想。

マツカ 「今では立派な副住職ですし、ジョミーもですね…」
サム  「変わるべきだよな、キースを見習ってよ」
ジョミー「なんで、ぼくが! ぼくはお寺の息子じゃないし」

継がされるような立場じゃないから、とジョミー君の怒り。

ジョミー「なのに坊主だ、修行だなんて言われても…!」
サム  「分かってねえなあ、エリートコースに乗れるのに」
キース 「そうだぞ、ブルーの直弟子なだけで格が違うし」

俺とは月とスッポンなんだ、と副住職。

キース 「俺はせいぜい、ブルーのコネしか無いんだが…」
シロエ 「ジョミー先輩だと、変わるんですね?」
キース 「エリートの卵みたいなモンだ」

それだけで箔がつくからな、とジョミー君をチラリ。

キース 「サムもそうだが、羨ましい限りで…」
サム  「なんか悪ぃな、楽して出世するみたいでよ」
キース 「分かってくれているならいいんだ、そこを」

しかしジョミーには猫に小判、とブツブツ。
そのようですね…。


※ちょこっと私語。
 10連休最終日が終わると同時に、終了したモノ。
 原作者様の「さとふる」グッズ、朝倉市から綺麗に消滅。
 「諸般の事情で」と書かれてますけど、理由は明白。
 もうすぐ変わる「さとふる」制度、現地の生産物しか駄目。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第351弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『年を重ねた人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月13日の更新です!
  転生ネタの第352弾です、よろしくお願いいたします~。

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