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シャングリラ学園つれづれ語り

宇宙でも美味しい食事を出せるシャングリラ号、大切な士気。
けれど真逆なお坊さんの世界、精進料理は不味いから、と…。

ブルー 「君の気持ちは、充分、酌んだと思うけれどね?」
サム  「そうだぜ、ぶるぅが飯を作ってくれるんだしよ」
シロエ 「食事が不味いっていうのは、もう無しですよ?」
スウェナ「毎日、ぶるぅが作る御飯よ、贅沢じゃないの!」

それは破格の待遇だわよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「グダグダ言わずに、来年は寮に入りなさいよね!」
ジョミー「ただの寮とは違うから! 修行だから!」
キース 「いずれは行かねばならん道だし、早めに行っとけ」

同じ苦労をするんならな、と副住職もプッシュ。

キース 「その方が、後で僧階を上げて行くにも有利だ」
ブルー 「キースが言ってる通りだよ。年数がかかるし…」
サム  「緋色の衣までは長いぜ、早く行かねえと」

来年の春には入学しようぜ、とサム君、乗り気。

サム  「ぶるぅの美味い飯もつくしよ、最高じゃねえか」
ジョミー「でも、待ってるのは坊主の世界だから!」
ブルー 「ぼくの直弟子だよ、羨ましがられる立場なのに…」
キース 「まったくだ。銀青様の値打ちが分かっていないな」

寮に入れば分かることだが…、と副住職。

キース 「坊主の世界で師僧が誰かは、実に大事な問題だ」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「何かといえば師僧の格と、寺の格だな」

ジョミーの場合は、寺の息子じゃないから師僧、と。

キース 「銀青様の直弟子だったら、下手な寺の息子より…」
ブルー 「思いっ切り格が上になるねえ、間違いなく」
サム  「ほらな、俺たち、頑張らねえと!」

坊主を目指して…、と燃えるサム君。

サム  「でもって、二人で緋の衣な!」
キース 「その頃には、俺の衣も緋色だ」
ブルー 「いいねえ、法要の席で映えるよ」
ジョミー「ぼくは絶対、お断りだよ!」

緋色も何も、と絶叫していますけど。
無駄っぽいですね…?


※ちょこっと私語。
 べらぼうに暑かった昨日、管理人がやったミステイク。
 更新予告の中身を間違えました、ものの見事に。
 ほんの3分間でしたけれど、上がった、とんでもない予告。
 誰も見ていないと思いながらも、自分でネタにするという。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第351弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『年を重ねた人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月13日の更新です!
  転生ネタの第352弾、タイトルは 『誕生日の料理』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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