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シャングリラ学園つれづれ語り

宇宙でも美味しい食事を提供、シャングリラ号の素晴らしさ。
ところが真逆なお坊さんの世界、不味い精進料理がデフォ。

Aブルー「食事の問題が解決したんなら、ジョミーも是非!」
ジョミー「なんで、ぼくが!」
Aブルー「多い方がいいって、さっきも言ったよ」

お坊さんは多いほど嬉しいからね、と繰り返すソルジャー。

シロエ 「あのですね…。量より質だと思いますけど」
スウェナ「同感だわね、ジョミーよりサムの方がいいわよ」
マツカ 「サムは霊感もありますからね、頼もしいですよ」
ジョミー「ほらね、みんなもこう言ってるし!」

ぼくは勘定に入れないで欲しい、とジョミー君の膨れっ面。

ジョミー「ぶるぅが料理人になっても、ぼくは行かないよ!」
Aブルー「そう言わないで、お坊さんになって欲しいな」
サム  「坊主が増えると、何かいいことあるのかよ?」
Aブルー「もちろんだよ! そうでなければ頼まないって!」

こっちの世界にお邪魔してまで…、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「だからね、ジョミーには専門コースに…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 寮のお食事、頑張るよ!」
ジョミー「勝手に話を進めないでよ、ぼく抜きでさ!」

嫌だと言ったら絶対に嫌だ、と揺らがない姿勢。

ジョミー「どんなに料理が美味しくたって、修行なんだし!」
サム  「でもよ、こうして期待してくれる人もいるしよ…」
ブルー 「理由はどうあれ、それを裏切っちゃいけないね」

君も腐っても僧籍だろう、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「こういう時には謙虚な姿勢で、はい、と返事を!」
Aブルー「うんうん、元気に「はい」と答えてよ!」
ジョミー「嫌だってば!」

第一、理由も分からないのに…、とブツブツブツ。

ジョミー「なんで一方的に決めるのさ、みんな揃って!」
Aブルー「え、だって…。お坊さんは有難いものだしね」
ジョミー「有難くないから!」

ぼくの場合はそうだから、と言ってますけど。
どうなんでしょう?


※ちょこっと私語。
 家族Aが取っておいたらしい新聞。書いてあった見出し。
 「茅葺屋根は外来資産」で、ポカンとしたのが管理人。
 アレは外来だっただろうかと、よくよく見たら。
 「未来資産」の間違いでしたが、でも外国にも茅葺屋根…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第352弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『誕生日の料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
  転生ネタの第353弾です、よろしくお願いいたします~。

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