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シャングリラ学園つれづれ語り

料理人つきでも修行は嫌なジョミー君、お坊さんの道を拒否。
ところがプッシュするのがソルジャーでして、不穏な空気に。

ジョミー「マンションの裏とか、怖すぎるから!」
Aブルー「でもさ、学校だと校舎の裏が定番なんだろう?」

呼び出してケリをつける時には…、とソルジャー、サラリと。

Aブルー「だけど学校でやるというのは、マズそうだしね」
シロエ 「そうですねえ…。会長の名に傷が付きそうです」
キース 「ブルーだと思い込むだろうしな、目撃者が」

そういう時に限って人が来るのだ、とキース君。

キース 「そしてスマホで隠し撮りされて、拡散とかで」
一同  「「「うわー…」」」

それは非常にヤバイのでは、と誰もがガクブル。

サム  「やっぱマンションの裏がいいよな、そうしろよ」
スウェナ「住んでるのは仲間ばかりなんだし、安心よ!」
マツカ 「通報も拡散もされませんよね、此処だったら」
シロエ 「ええ、会長も心配無用ですしね」

やるなら其処で、とマンションの裏手の株が急上昇。

シロエ 「そうと決まれば、存分にどうぞ」
Aブルー「うん、全力で片を付けるよ」

素手でも、けっこういけると思う、と自信溢れるソルジャー。

Aブルー「海賊と勝負した時には、剣を使ったけどね」
ジョミー「け、剣って…?」
Aブルー「決闘だってば、サイオンでズルをしたけれど」

だけど君とはフェアにやるよ、とニコニコニッコリ。

Aブルー「何かと文句があるみたいだしね、ガチンコ勝負で」
ジョミー「ぼ、ぼくは、しつこいって言っただけで…!」

顔を貸せとは言っていない、とジョミー君、激しく逃げ腰。

ジョミー「なのにマンションの裏だなんて! 殺されるよ!」
Aブルー「ああ、その点なら大丈夫! 半殺しで止めるから」
ジョミー「は、半殺しって…。そこまで派手にボコるんだ?」
Aブルー「お坊さんになれるだけの力は残すけれどね!」

お坊さんが減ったら困る、と言ってますけど。
半殺しにはすると…?


※ちょこっと私語。
 先日「5月は推しの誕生日が2つも」と、書いた管理人。
 カレンダーを眺めて思い出したのが、大昔の推しの誕生日。
 本日5月16日です、オタク人生初期の「推し」。
 あまりの古さに忘れていました、人生なんて、こんなモン。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第352弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『誕生日の料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月20日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
  転生ネタの第353弾です、よろしくお願いいたします~。

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