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シャングリラ学園つれづれ語り

料理人つきでもジョミー君が嫌がる修行生活、お坊さんの道。
ところがプッシュするのがソルジャー、今の流れは決闘へと。

ジョミー「て、手加減が分からないって、無茶だから!」
Aブルー「それじゃ聞くけど、君は手加減できるのかい?」

喧嘩の道のプロだろうか、という質問。

Aブルー「喧嘩じゃなくても、格闘技とかさ」
ジョミー「ど、どっちも素人なんだけど…!」
サム  「うんうん、番を張ろうってタイプじゃねえしよ」
シロエ 「部活だって、サッカー部を希望でしたしね…」

マツカ先輩の方が強い筈です、とシロエ君。

シロエ 「柔道部生活、長いですから…。マツカ先輩も」
マツカ 「いえ、それほどでも…。滅多に負けませんけど」
キース 「明らかにマツカの方が強いぞ、ジョミーよりかは」

技もそうだし、足腰も鍛えているからな、と副住職も。

キース 「多分、喧嘩も強いだろう。性格的には向かないが」
マツカ 「そうですね…。正当防衛くらいでしょうか」
シロエ 「素人さんが相手だったら、過剰防衛でいけますよ」

もちろん手加減できますけどね、とシロエ君の笑顔。

シロエ 「なにしろ、ぼくたち、セミプロですから」
キース 「ああ。手加減が出来なくては話にならんな」
Aブルー「ふうん、そういうものなんだ? でもさ…」

ジョミーは全く出来ないんだね、と頷くソルジャー。

Aブルー「ということは、ぼくも全力で行かないと!」
キース 「その方針は間違ってないな」
シロエ 「ジョミーも手加減無しで来ますし、正しいですよ」

ガチンコ勝負はそういうものです、とシロエ君の指摘。

シロエ 「ですから、どうぞ存分に!」
Aブルー「ありがとう!」

腕が鳴るよ、とソルジャー、満面の笑み。

Aブルー「それじゃ行こうか、マンションの裏へ!」
ジョミー「ちょ、本気で…!?」
Aブルー「もちろんだってば!」
ジョミー「殺されるよーっ!」

ぼくは命が惜しいんだけど、とジョミー君の絶叫。
ピンチですね?


※ちょこっと私語。
 「ドッサリ買って、ゆっくり食べよう」と思ったケーキ。
 日持ちするので、毎日1個で、5日くらい、と。
 そこへ親戚から届いてしまった、手作りのケーキ。
 管理人が買い込んだケーキは冷凍、そういう悲しい結末に。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第352弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『誕生日の料理』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月20日の更新です!
  タイトルは 『付喪神の季節』 となっております。
  舞台は冬です、水仕事が辛く感じる季節が舞台のお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月20日の更新です!
  転生ネタの第353弾、タイトルは 『子供用の積木』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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