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シャングリラ学園つれづれ語り

料理人つきの修行でも断るジョミー君、お坊さんは絶対に嫌。
けれどソルジャーはプッシュしてまして、決闘をする方向へ。

Aブルー「えっと…。天国みたいなものだよね、ソレ?」
キース 「阿弥陀様がいらっしゃる場所は、お浄土だ!」

西方極楽浄土と言うのだ、と副住職。

キース 「本気で行きたいと思っているなら、正しく言え!」
Aブルー「でもねえ…。ぼくの世界じゃ馴染みが薄くて…」

どうしても天国になっちゃうんだよね、とソルジャー、苦笑。

Aブルー「そこの所は勘弁してよ。ところで、ぼくの骨は?」
キース 「俺に拾えと言っているのか?」
Aブルー「それと、お経もセットでお願い!」

ちゃんと天国に行けるように、という注文。

Aブルー「君が確約してくれるんなら、ホントに安心!」
キース 「とても負けるとは思えんが…。そう言うのなら…」
Aブルー「ありがとう! これで骨を拾う人も決まったし…」

そろそろ行こうか、とソルジャーの視線がジョミー君に。

Aブルー「ほら、立って! ぼくとマンションの裏に行く!」
ジョミー「嫌だよ、真面目に殺されるから!」
Aブルー「さっきも言ったよ、半殺しにしかしないって!」

お坊さんが減ったら困るからねえ、とニッコリと。

Aブルー「でもまあ、戦死は戦死だろうし、君の骨はさ…」
キース 「俺が拾って、きちんと供養をしてやろう」
サム  「お経は俺も読んでやるから、安心しろよな」
ブルー 「ぼくもサービスさせて貰うよ、お経くらいは」

何なら衣で待機しようか、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「その方がいいなら、そうするけれど」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お袈裟も用意しなくちゃね!」

上等のお袈裟がいいのかな、と無邪気なお子様の問い。

ぶるぅ 「それとも、ランクは低めでいいの?」
ブルー 「せっかくだから、最上級のヤツにしようかな」
Aブルー「イイネ!!!」

是非ともそれにしてくれたまえ、と喜ぶ人。
死ぬ気ですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 カキフライが好きなリアル若人。只今、季節外れな食べ物。
 「岩ガキは生食用だしね」と家族A。若人、キョトン。
 けれどAが言うには、先月、リアル若人がそう言ったとか。
 全く記憶に無いらしいのがリアル若人、まだ若いのに…。

※シャングリラ学園番外編、『付喪神の季節』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
 小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
 美肌を求めているのかと思えば、ただの手荒れの防止だとか。
 仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月17日でございます~。

※5月20日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。

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