お坊さんの道を拒否したジョミー君、ソルジャーとの決闘へ。
けれどエレベーターの前で嫌だと踏ん張り、大迷惑なのが今。
Aブルー「ほら、乗って! 早くマンションの裏へ行く!」
ジョミー「地獄行きだって分かってるのに、乗らないよ!」
ギャーギャー騒いでいるわけでして、エレベーターが足止め。
サム 「往生際の悪いヤツ…。どうすんだよ、アレ」
シロエ 「下の階の人に御迷惑ですよね…」
ブルー 「最上階だしね、此処は」
仲間ばかりのマンションとはいえ…、と生徒会長。
ぶるぅ 「んとんと…。ジョミー、押し込んじゃう?」
ブルー 「それでもいいけど、多分、ブルーが…」
痺れを切らして蹴り込むと思う、と言い終えない内に…。
Aブルー「乗れと言ったら、ガタガタ言わずに乗りたまえ!」
ジョミー「ひぃぃっ!」
シュッと突き出されたソルジャーの拳、避けたジョミー君。
ジョミー「えっ? あれっ?」
Aブルー「よし、乗った! さて、一階へ…」
ソルジャーがボタンを押して扉が閉まり、動くエレベーター。
シロエ 「蹴り込むんじゃなくて、追い込みましたね…」
キース 「あいつ、本当に喧嘩は素人なのか?」
マツカ 「そうなんでしょうけど、実戦経験多数ですから…」
サム 「咄嗟の時の判断ってヤツは、プロ級なのな…」
相手の動きが読めるんだぜ、とサム君、ブルブル。
サム 「こりゃ間違いなく、今日はジョミーの命日でよ…」
スウェナ「ブルーがお経を読むことになるのね…」
それにキースも、とスウェナちゃん。
キース 「そのようだ。法衣は持って来ていないんだが…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お取り寄せしてあげるよ!」
瞬間移動で元老寺から、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の笑顔。
ぶるぅ 「だから、お経を読んであげてね!」
キース 「ああ、骨は拾うと約束したしな」
ブルー 「その前に中継を楽しまなくちゃね、決闘の!」
飲み食いしながら見物しよう、と銀青様。
完全に見世物…。
※ちょこっと私語。
昨日書きましたが、更新プログラムが4回も。そんな愚痴。
そしたら今日もやって来ました、なんと今月5回目のが。
ハイスペックなPCじゃないので、来たら潰れる1時間。
もういい加減キレて来ました、スマホに走ってしまいたい。
※シャングリラ学園番外編、『付喪神の季節』、UPしました!
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寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
美肌を求めているのかと思えば、ただの手荒れの防止だとか。
仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月27日の更新です!
転生ネタの第354弾です、よろしくお願いいたします~。
