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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーと決闘が決まったジョミー君、マンションの裏へ。
只今、強制連行中で、エレベーターで降りてゆきまして…。

Aブルー「ほら、1階! サッサと降りる!」
ジョミー「わ、分かったってば、此処で殴らないでよ!」

まだマンションの裏じゃないし、とジョミー君、逃げ腰。

Aブルー「降りたら、真っ直ぐ外に出る! でもって裏へ!」
ジョミー「え、えっと…。立ち合いの人は?」
Aブルー「なんだい、それは?」
ジョミー「死刑の前には、話を聞いてくれる人がいるって…」

そう聞いたけど、とジョミー君、歩きながらボソボソ。

シロエ 「妙なことを言ってますねえ、ジョミー先輩」
ぶるぅ 「そだね~。はい、お菓子と飲み物、用意したよ!」
キース 「有難い。俺はコーヒーで頼む」
ブルー 「ぼくは紅茶で。ケーキは、とりあえず二種類かな」

楽しくやろう、と中継画面を前に盛り上がる面々ですけど。

Aブルー「死刑の前に話って…。そうなのかい?」
ジョミー「宗教に合わせて、色々選べる仕組みなんだけど…」

その役目の人は何処にいるのさ、とジョミー君の問い。

ジョミー「殺されるのは確実なのに、その人がいないと…」
Aブルー「どうなるんだい?」
ジョミー「多分、法律違反だと思う!」

係の人を呼んで来てよ、とゴネる間にマンションの裏に到着。

ジョミー「ほらね、此処にも誰もいないし!」
Aブルー「誰もいないから選んだんだよ、勝負の場所に」
ジョミー「だけど法律違反だから!」

ぼくを殺すなら立ち合いの人を、とジョミー君。

シロエ 「法律違反だと言ってますけど?」
キース 「間違ってはいないと思うんだがな…」

相手はアレだ、とキース君、お手上げのポーズで、案の定…。

Aブルー「それは、こっちの世界の法律だよね?」
ジョミー「そうだよ、この国で決まってるヤツで…」
Aブルー「だったら、ぼくには関係ないし! まるで全く!」

別の世界の人間だしね、と勝ち誇った笑み。
リーチですかね…?


※ちょこっと私語。
 寒いくらいの日から真夏日まで、今月も気温が乱高下。
 お蔭で管理人の体感では、令和になってから3か月くらい。
 なのに5月がまだ1週間も残っている、という現実。
 毎月書いてる気がするんですが、とてもお得な感じかも…?

※シャングリラ学園番外編、『付喪神の季節』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
  小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
  美肌を求めているのかと思えば、ただの手荒れの防止だとか。
  仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、6月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月27日の更新です!
  転生ネタの第354弾です、よろしくお願いいたします~。

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