お坊さんを拒否したジョミー君、ソルジャーと決闘な展開に。
マンションの裏へ強制連行、他の面子はサイオン中継で見物。
Aブルー「君は忘れていないかい? 此処を選んだ理由をさ」
ジョミー「校舎の裏が定番だから、って言ったよね?」
Aブルー「それだけじゃなくて、ぼくの存在が問題なんだよ」
校舎の裏だと、ブルーと間違えられる可能性が…、と説明が。
Aブルー「別の世界の人間だなんて、言えないしねえ…」
ジョミー「そ、そうだけど…。それが、どうかしたわけ?」
Aブルー「つまり、この国の法律がどうであろうとさ…」
ぼくには関係ないんだよ、とソルジャーがグッと立てる親指。
Aブルー「君が言ってる立ち合いの人は、いなくてOK!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
Aブルー「それに殺すとは言ってないしね、半殺しまでで!」
分かったんなら勝負しようか、と両手の指をボキボキボキ。
Aブルー「第一、ぼくの世界の場合は、死刑の時には…」
ジョミー「立ち合いの人はいないとか…?」
Aブルー「いるわけないだろ、SD体制なんだからね!」
更にミュウとなれば、死刑もなくて…、と冷たい笑み。
Aブルー「死刑の代わりに処分なんだよ、犬猫並みに!」
ジョミー「しょ、処分って…?」
Aブルー「こっちの世界の保健所より酷いね、正直な所」
処分ついでに生体実験とかもあるし…、と淡々と。
Aブルー「そんなわけだから、立ち合いの人がいても…」
ジョミー「まさか研究者で、何もしないとか…?」
Aブルー「うん、実験をするだけだね!」
そういう人でいいんだったら、呼ぶけれど、とニンマリと。
Aブルー「君の心拍数を測る人とか、そんな感じで」
ジョミー「まさかキースたちを呼んで、ぼくのデータを…?」
Aブルー「お望みだったら、その方向で検討するよ」
ジョミー「それ、絶対に要らないから! 見世物だし!」
Aブルー「既に見世物だよ」
見てるかな? と中継画面に手を振るソルジャー。
余裕たっぷり…。
※ちょこっと私語。
管理人の家の近所に、まだ鯉のぼりが泳いでいます。
「旧暦だろう」と思うでしょうけど、4月の半ば頃から。
いつまで泳ぐか興味津々、けれど来そうな梅雨のシーズン。
6月5日まで粘るでしょうか、とても立派なヤツなんです。
※シャングリラ学園番外編、『付喪神の季節』、UPしました!
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寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
美肌を求めているのかと思えば、ただの手荒れの防止だとか。
仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月27日の更新です!
転生ネタの第354弾、タイトルは 『空を飛ぶ夢』 です。
よろしくお願いいたします~v
