お坊さんを拒否したジョミー君、マンションの裏で孤立無援。
ソルジャーとの決闘は生中継になり、他の面子は高みの見物。
Aブルー「聞こえるかなーっ? データを取ろうって話で!」
ジョミー「ま、待ってよ、そんなのは頼んでないから!」
それより誰か助けに来てーっ! とジョミー君の絶叫。
ジョミー「どう考えても殺されるから! この展開だと!」
Aブルー「遠慮しないで全力で来てよ、ぼくが死ぬかも!」
死んだ方は骨を拾って貰えるしね、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「セットでお経も読んで貰えて、天国が確約!」
ジョミー「そ、そうだ! ぼくが死んだら極楽なわけで…」
Aブルー「その通り! だから安心して勝負しようか!」
ジョミー「してもいいけど、ぼくが極楽行きになったら…」
言いつけるからね、とジョミー君。
ジョミー「とても酷い目に遭ったんです、って阿弥陀様に!」
Aブルー「なんだって?」
ジョミー「一方的に殴り付けられて死にました、って!」
それでいいなら御自由にどうぞ、と開き直り。
ジョミー「さあ、殴れば? 蹴ってもいいけど」
Aブルー「無抵抗の君を殴れって?」
ジョミー「うん、そうでないと言いつけられないし!」
ぼくは手も足も出さないよ、とニッコリと。
ジョミー「遠慮しないで、ドカンとやってよ!」
Aブルー「そ、それは…」
ぼくの評価がヤバイのでは…、と固まるソルジャー。
ぶるぅ 「んとんと…。なんだか変な感じだよ?」
キース 「ジョミーのヤツ、無駄に知恵が回るな」
シロエ 「あれで殴れば、極悪人にしかなりませんしね…」
ブルー 「悪人も極楽へ行けるとはいえ、流石にねえ…」
言いつける人がいるのはマズイかもね、と銀青様も。
ジョミー「煮るなり、焼くなり、好きにしてよね!」
Aブルー「て、天国でのぼくの評価は、どうなるんだい?」
ジョミー「そんなの、ぼくには全く関係ないし!」
先に極楽へ行くだけだしね、とジョミー君。
まさかの逆転…?
※ちょこっと私語。
昨日、リア友から届いた写真。「海へ行って来ました」と。
この暑さだけに「海水浴か」と考えたのが管理人。
「いいなあ、泳ぎに行っただなんて」とレスしたら…。
今の季節を考えてみろ、と返信が。そういえば、まだ5月。
※シャングリラ学園番外編、『付喪神の季節』、UPしました!
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寒さが厳しい季節ですけど、キース君がせっせと手のお手入れ中。
小まめなケアが大切らしくて、マッサージをしたりツボを押したり。
美肌を求めているのかと思えば、ただの手荒れの防止だとか。
仏具の手入れで酷使しているそうで、冬はそういうシーズンで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第353弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『子供用の積木』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月27日の更新です!
転生ネタの第354弾、タイトルは 『空を飛ぶ夢』 です。
よろしくお願いいたします~v
