お坊さんを拒否してソルジャーと決闘、ピンチなジョミー君。
マンションの裏で追い詰められて、阿弥陀様に告げ口だとか。
シロエ 「お念仏って…。それで地獄に落ちないんですか?」
ブルー 「阿弥陀様が立てた誓いの一つが、それなんだよね」
スウェナ「どういうことよ?」
ブルー 「一度でもお念仏を唱えていたなら、必ず救うと…」
仰ったからには、ブルーに地獄行きは無い、と銀青様。
シロエ 「でもですね…! あの人、一度も唱えてませんよ」
ブルー 「だけど代理を立ててるだろう?」
マツカ 「キャプテンに頼んでいるらしいですね」
ブルー 「代理であっても、有効なんだよ」
だからブルーは極楽行きが決定してる、という解説。
ブルー 「でも、面白いから放っておこう」
サム 「ジョミーの場合は、勉強不足が出ていやがるぜ」
あれでも坊主の端くれなのに、とサム君が嘆いてますけれど。
ジョミー「分かったんなら、サッサと殴ってよ!」
Aブルー「殴ると地獄に落ちるんだよね?」
ジョミー「すぐじゃないけど、死んだ後にね」
ぼくが心をこめて告げ口、とジョミー君、ニヤニヤ。
ジョミー「ほら、早く! 実力を試したいんだよね?」
Aブルー「試したいけど、それをやったら後が無いから…!」
この決闘は無かったことに…、と踵を返すソルジャー。
Aブルー「すまなかったね、部屋に戻ろうか」
ジョミー「えっ、本当に?」
Aブルー「うん。戻って仲直りの盃でも…」
ぶるぅの料理で一杯やろう、とマンションの方へスタスタと。
ジョミー「イイネ!」
Aブルー「お坊さんの道は励んで欲しいけれどね…」
その件はまた改めて、と消滅したのが決闘騒ぎ。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理を食べに戻るって!」
サム 「つまらねえ…。なんだよ、コレ!」
シロエ 「まったくです。決闘に期待してたのに…」
スウェナ「高みの見物がパアだわよ!」
食べながら見る予定だったのに、と一同、ガックリ。
パアですね…。
※ちょこっと私語。
まだ3日ほど残っていますが、べらぼうに暑かった5月。
どう考えても異常気象で、平成の頃から多かったブツ。
昔は帝や元号を変えて、そういう災いを避けていた筈。
両方変えてもダメだったのか、と早くも令和に絶望な今…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第354弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『空を飛ぶ夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月3日の更新です!
転生ネタの第355弾です、よろしくお願いいたします~。
