決闘は中止で、仲直りの盃になったソルジャーとジョミー君。
ところが乾杯の音頭が問題、坊主な未来の前祝いだとか。
ぶるぅ 「えとえと、お料理をズラッと並べて…」
シロエ 「凄いですねえ、そんなに作ってあったんですか?」
ぶるぅ 「みんなが来る日は沢山作るの! それからね…」
お客様に備えて用意があるの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「仕上げるだけのを冷凍だとか、そんな感じで!」
スウェナ「流石ね、ホントにジョミーも安心だわね」
マツカ 「ええ。ぶるぅが作れば、精進料理も素敵ですよ」
サム 「厨房に来てくれるんだもんなあ、楽しみだぜ」
修行コースに行くのがよ、とサム君も嬉しそう。
Aブルー「料理はこれで揃ったのかな? あとは飲み物?」
ぶるぅ 「そだよ、グラスもいいのを出したし…」
キース 「良かったな、ジョミー。皆で祝ってやるからな」
ジョミー「い、要らないってば、そんなのは!」
お坊さんになんかならないからね、と言ってますけど。
Aブルー「まあまあ、その時は、またマンションの裏へ!」
ジョミー「えっ?」
Aブルー「君さえ顔を貸してくれれば、その性根をね!」
一撃でキッチリ叩き直すよ、とソルジャー、指をボキボキ。
ジョミー「あ、阿弥陀様に言い付けるから! 地獄行き!」
Aブルー「その頃までには、口封じの技を考えておくよ」
ねえ? と視線が生徒会長に。
ブルー 「そうだね、ぼくもジョミーには期待してるし…」
キース 「及ばずながら、俺も力添えすることにしよう」
ジョミー「えーっ!?」
Aブルー「ほらね、こうなれば、地獄行きは無し!」
だから前祝いで乾杯だよね、とソルジャー、満面の笑顔。
Aブルー「みんな、飲み物は行き渡ったかな?」
一同 「「「はーい!」」」
Aブルー「それじゃ、ジョミーの坊主な未来に!」
一同 「「「かんぱーい!!!」」」
ジョミー「わーっ!」
それは違う、という悲鳴は綺麗にスルー。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
令和最初の1ヶ月というヤツが、やっと終わりそうです。
激しかった気温の乱高下のせいで、体感的には3ヶ月以上。
しかも暑くなる季節はこれから、考えただけで頭痛な今。
今年が半分も終わっていないなんて、悪夢だとしか…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第354弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『空を飛ぶ夢』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第355弾です、よろしくお願いいたします~。
