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シャングリラ学園つれづれ語り

シトシトと雨が降り続くシーズン、月参りで困るのが副住職。
切実に必要なアイテムがあるそうですけど、今は道路の話。

サム  「僧衣でできるもん、っていうことはよ…」
ジョミー「アレを着て何かをやるってこと?」

メチャクチャ動きにくいんだけど、とジョミー君が顰める顔。

ジョミー「棚経で自転車に乗る時だって、苦労するんだよ!」
キース 「普段に練習していないからだ、お前の場合は!」
サム  「だよなあ、お盆の前の特訓だけでも違うぜ、それ」

俺は普通に乗れるもんな、と頷くサム君。

サム  「アドス和尚についていくには、必須のスキルだぜ」
スウェナ「容赦なくスクーターだものねえ、アドス和尚は」
ジョミー「ぼくは絶対、そっちは無理!」

今年もキースのお供でいいや、とブツブツブツ。

ジョミー「それはともかく、僧衣でできるって、何を…?」
シロエ 「半端ない芸ってヤツですよ」
一同  「「「芸?」」」

どういう意味だ、と顔を見合わせる御一同様。

マツカ 「あのですね…。反則切符を切られたんですよね?」
シロエ 「そうですよ?」
マツカ 「どうして芸の方へ行くんですか、反則切符から」
シロエ 「事情が事情だったからです」

その人は運転していただけです、とシロエ君の説明が。

シロエ 「スピード違反も、信号無視もしていないんですよ」
マツカ 「それなのに反則切符ですか?」
シロエ 「ええ。僧衣で運転していたから、と」
一同  「「「へ?」」」

それは普通のことなのでは、と一同、ビックリ仰天。

ジョミー「僧衣で運転って…。それってアルテメシアだと…」
スウェナ「当たり前よね、あちこちで走りまくっているわよ」

お寺が多い町だものね、とスウェナちゃん。

スウェナ「違反じゃないと思うけど…」
サム  「だよなあ、捕まったって話も聞かねえし…」
シロエ 「そこなんですよ、騒ぎの発端になったのは」

反則切符を切られた話が…、と言ってますけど。
どうなったと?


※ちょこっと私語。
 数年ぶりに行ったティールーム。リア友とお茶で。
 「飲み頃ですので」と来たティーポット、それから茶漉し。
 けれど無いのが差し湯なわけで、紅茶の濃さが増すという。
 最後は真っ黒に近かったです、前回もコレで懲りたっけ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第355弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ラスクの始まり』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月10日の更新です!
  転生ネタの第356弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。
                                                   
 よろしかったら、どうぞです~。

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