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シャングリラ学園つれづれ語り

雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、道路を見れば気付くとか。

シロエ 「運転が問題って…。さっきの僧衣の話でしょうか」
ジョミー「僧衣で運転、かまわないことになったんだよね?」

反則切符の件は取り下げなんだから、とジョミー君。

ジョミー「だったら、何が夢物語になるってわけ?」
キース 「俺にとっての夢物語だと言った筈だぞ」
シロエ 「えっと…。僧衣でキメたい技とは違うんですね?」
キース 「そのハッシュタグの原因は、そもそも何なんだ?」

そこをよくよく考えてみろ、という指摘。

キース 「それで気付くと思うんだがな」
スウェナ「僧衣で車を運転してたら、反則切符なのよね?」
サム  「普通に運転してるぜ、誰でも」
シロエ 「ええ。そのせいで炎上だったんですしね」

自分も運転している人たちが決起しました、とシロエ君。

シロエ 「いくらなんでも酷すぎる、ということですよ」
ジョミー「キースは運転してても、元から捕まらないよ?」

アルテメシアで走るんだから、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「アドス和尚も、普段、車で走ってるよね」
キース 「まだ気付かんのか、お前たちは!」

切実に必要だとまで言ったのに…、と副住職の眉間に皺が。

キース 「俺の車を誰か見たのか、一度でも!?」
一同  「「「えっ?」」」
キース 「だから車だ、俺のマイカーというヤツだ!」

見たというヤツは手を挙げろ、とグルリ見回す部屋の中。

キース 「軽自動車でも何でもいいから、俺の車を!」
シロエ 「キース先輩、実は車を持ってましたか?」

持ってるんなら乗ればいいのに、とシロエ君。

シロエ 「学校はマイカー禁止でしょうけど、此処とかは…」
ジョミー「来ればいいよね、駐車場も広いし」
サム  「俺たちに合わせる必要はねえぜ」
キース 「わざとか、それは!」

誰が好き好んでバスで来るか、と吊り上げる眉。
なら、車は…?


※ちょこっと私語。
 暑かった昨夜、目に入った新聞の本の広告。煽り文句は…。
 「二足歩行する兎が、営業を促す」ですけど、陰陽師の本。
 何故、営業かと読み直してみたら、「言葉を話す」。
 どういう誤読をしていたのか謎、暑いと頭もパアなのかも。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第355弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ラスクの始まり』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月10日の更新です!
  転生ネタの第356弾です、よろしくお願いいたします~。

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