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シャングリラ学園つれづれ語り

梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るらしい副住職。
切実に必要なアイテムがあるそうで、道路で気付く話から…。

シロエ 「でもですね…。好き好んでバスで来るんでしょう」
スウェナ「そうよね、私たちは車で来られないから…」
ジョミー「マツカの場合は、その気になったら出来るけどさ」

運転手つきの高級車でさ、とジョミー君。

サム  「それをしねえのが、マツカのいい所だぜ」
マツカ 「あの…。よろしかったら、車、回しましょうか?」

梅雨の間は送迎用に…、と御曹司の申し出。

マツカ 「大型車は目立って嫌だと言うなら、普通車でも」
サム  「あー! 普通車でも五人はいけるよな!」
マツカ 「はい。運転手さん以外に、五人乗れます」

ぼくが助手席に座りますよ、と御曹司の笑顔。

マツカ 「それならキースも、自分の車で来られますしね」
一同  「「「イイネ!」」」

次からマツカ君にお願いしよう、と誰もが乗り気。

スウェナ「車さえあれば、土砂降りになっても安心だわよ」
シロエ 「ちょっとした荷物も乗せて貰えますしね」
ジョミー「うん、玄関先まで送迎だよね!」

そしてキースも元老寺から自分の車…、とジョミー君の笑顔。

ジョミー「これで文句は無いと思うよ、キースもさ!」
サム  「だよなあ、それこそ法衣で走って来られるぜ」

バスに乗るのはアレだけどよ…、とサム君も。

サム  「車だったら、別に普通の風景だしよ…」
シロエ 「ええ、アルテメシアじゃ日常ですよ」

次から自分の車でどうぞ、とシロエ君。

シロエ 「なにしろ学校じゃないですから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 駐車場に停めていいからね!」

遠慮なくどうぞ、という声が上がってますけど。

キース 「お前たち、本当にわざとだろうが!」
ジョミー「えっ、何が?」
キース 「俺の車の話なんだが!」
シロエ 「ですから、来ればいいでしょう?」

ぼくたちも車にしますから、とシロエ君。
次回から、送迎つき…?


※ちょこっと私語。
 昨日、ツイッターでトレンド入りしていた、夏コミの当落。
 管理人とは無縁の世界で、コミケは見たことありません。
 ついでに言うなら、アニテラの時も同人誌はスルー。
 なのにサイトをやっている謎、世の中、マジで分からない。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第355弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ラスクの始まり』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、6月10日の更新です!
  転生ネタの第356弾、タイトルは 『花嫁のブーケ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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