雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、そこからズレて車の話に。
シロエ 「マツカ先輩、車、お願い出来るんですよね?」
マツカ 「もちろんです。明日からお迎えに回りますよ」
一同 「「「やったー!!!」」」
明日は日曜、予報は雨なだけに誰もが歓声。
ジョミー「玄関先まで送迎かぁ…。嬉しいよね!」
サム 「マジで助かるよな、昨今の雨は半端ねえしよ」
スウェナ「降る時は、思い切り土砂降りだったりするものね」
シロエ 「そうなんですよね、特に梅雨末期が怖いですよ」
被害が出ないといいんですけど、とシロエ君。
シロエ 「下手をすると、お坊さんの出番になりますから」
一同 「「「あー…」」」
昨今の豪雨は恐ろしいから、と頷く御一同様。
マツカ 「災害回避も、キースに祈って貰いましょう」
サム 「だよなあ、そのための毎日のお勤めだしよ」
シロエ 「車で来られるようになる分、心をこめてですね…」
朝のお勤めをよろしくお願いします、という注文。
シロエ 「バスより、ゆっくり出られるでしょうし」
サム 「うんうん、しっかり祈ってくれよな」
キース 「おい、お前たち…」
本当の本当に、わざとなのか、と副住職の低い声。
ジョミー「えっ、わざとって…。何が?」
キース 「だから、車だ! 俺の車というヤツをだな…」
いったい誰が見たと言うんだ、と聞いたようなセリフ再び。
シロエ 「見てませんってば、ぼくたちは」
サム 「乗って来ねえものは見られねえよな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 明日のお楽しみーっ!」
駐車場まで見に行こうね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「どんな車かな、カッコいいのが来るといいよね!」
サム 「いやいや、そこは軽なんじゃねえの?」
ジョミー「アドス和尚より、いい車ってことはないよね」
キース 「あのな…」
ちゃんと話を聞いているのか、と言ってますけど。
どの辺が…?
※ちょこっと私語。
とある国の「食の旅行記」を通販でゲット。著者は女性。
レシピもついているというので、楽しみに読み始めたら…。
肝心のレシピは「材料と調理方法を書いただけ」。
分量さえも書かれてない罠、これじゃ料理は作れない、と。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第355弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ラスクの始まり』です、よろしくです~。
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転生ネタの第356弾、タイトルは 『花嫁のブーケ』 です。
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