梅雨のシーズンは雨がシトシト、月参りで困るらしい副住職。
切実に必要なアイテムがどうとか、どうやらガソリンな模様。
シロエ 「話だったら聞いていますよ、アイテムが無いと」
サム 「だよなあ、でもってガス欠なんだろ?」
スウェナ「ガソリンが無いと、車は走らないものねえ…」
マツカ 「それは確かに切実ですから、ガソリン代なら…」
お貸ししますから入れて下さい、と御曹司の申し出。
マツカ 「返せるアテが無いというなら、差し上げますけど」
ジョミー「流石はマツカ! ガソリン代くらい、楽勝だしね」
マツカ 「いえ、キースにもプライドがあるでしょうから…」
シロエ 「どうするんですか?」
まさか現物支給だとか…、とシロエ君の疑問。
シロエ 「でもって、キース先輩が家で自分で入れるとか?」
サム 「おいおい、それは危ねえんじゃねえの?」
ガソリンなんだぜ、とサム君が震わせる肩。
サム 「いくら梅雨でも、引火しちまったらえらいことに」
一同 「「「うわー…」」」
火事になるか、ドカンと爆発するか…、と誰もがガクブル。
シロエ 「マツカ先輩、現物支給は危険ですよ!」
マツカ 「分かってますよ。ですから、ガソリンスタンドへ」
一同 「「「へ?」」」
マツカ 「父の会社の直営の所がありますからね」
其処へ行って入れて貰えれば…、と御曹司の笑み。
マツカ 「店員さんに言っておきますから、タダになります」
サム 「おー、太っ腹! 洗車もつくとか?」
マツカ 「ご希望だったら、そちらの方もお付けしますよ」
どうぞ、いつでも行って下さい、とマツカ君、ニッコリ。
マツカ 「それならキースも、遠慮しないで済みますし…」
シロエ 「良かったですねえ、キース先輩! もう早速に!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ガソリン入れて、明日は車だね!」
キース 「どうしてそういう話になるんだ、お前たちは…!」
わざとだろうが、と言ってますけど。
ガス欠は解決しそうですよね?
※ちょこっと私語。
たまに行く、老舗の和菓子屋さん。今月の売りは梅餡。
買おうとケースを覗き込んだら、「冷やしぜんざい」が。
平日限定、これは買うしか、とウキウキと買って帰ったら。
なんとチンした家族A。冷やしぜんざいなんですけど…!
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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