雨がシトシトな梅雨のシーズン、月参りで困るという副住職。
切実に必要なアイテムの方は、ガソリンみたいですけれど…。
シロエ 「わざとも何も、ぼくたちは心配してるんですよ!」
サム 「そうだぜ、マツカはガソリンの手配まで…」
キース 「だから、どうしてそうなるんだ! 車の話に!」
俺の車は存在しない、と副住職、ブチ切れ。
キース 「俺が持っているのは自転車だけだ!」
一同 「「「えっ?」」」
愕然とする御一同様。
サム 「マジかよ、軽自動車も持ってねえのかよ?」
キース 「前から何度も話していると思うんだがな…」
スクーターの許可が出ない話を…、と副住職の苦い顔。
キース 「棚経を自転車でやってる時点で、気付いてくれ!」
シロエ 「でもですね…。切実に必要なアイテムって…?」
キース 「そいつが車というヤツなんだ!」
梅雨の季節の月参りには欠かせないぞ、とブツブツブツ。
キース 「檀家さんの家には停められなくても、近所まで」
ブルー 「あー…。そうだね、そういう人は多いね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「うん。法衣は濡れると厄介だからさ、色々と」
乾きにくいし、洗濯だって大変だし…、と銀青様。
ブルー 「なるほど、キースも車が欲しい、と」
キース 「親父に言うだけ無駄とは分かっているんだが…」
それでも欲しいと思うんだ、とフウと溜息。
キース 「しかし買おうにも、先立つものが…」
ジョミー「軽自動車なら安いんじゃあ?」
キース 「俺は小遣いしか貰っていないのに、どうしろと?」
一同 「「「あー…」」」
マツカ君とは違うもんね、と誰もが遠い目に。
サム 「アドス和尚だと、小遣いだって少なそうだよな…」
スウェナ「マツカのお小遣いとは、二桁くらい違いそうよね」
キース 「恐らく、そんな所だろうな」
ジョミー「貯金は?」
キース 「あると思うのか?」
あったら使っていると思うが…、という指摘。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
いつも5分で済んでいたのが、オンラインバックアップ。
それが一昨日から、30分でも終わらない悲劇。
原因はノートンに決まってますけど、面倒な問い合わせ。
直すのに30分以上必要だろうし、放置で様子見…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第357弾です、よろしくお願いいたします~。
