梅雨の季節は雨がシトシト、月参りに行くのも大変だそうで。
キース君が欲しいアイテムは車、けれど資金が全く無い悲劇。
シロエ 「貯金するにも、バイトもしていませんからね…」
キース 「ああ。小遣いだけでは無理がありすぎるんだ」
車を買えるような金は貯まらん、と副住職の嘆き節。
キース 「副住職とは名前ばかりで、給料が無いしな…」
サム 「高校生なのが裏目に出るよな、その辺はよ…」
スウェナ「学費は全くかからないのに、ケチな話よねえ…」
ジョミー「特別生はタダだもんねえ、ウチの学校」
アドス和尚の懐は痛まないのにさ、とジョミー君も。
ジョミー「その分、お小遣いを値上げしてくれたって…」
キース 「俺も言ってはみたんだが…。愚か者めが、と」
一喝されて終わりだった、とキース君、肩をガックリと。
キース 「それに法衣が濡れる話も、親父に言わせると…」
シロエ 「どうなるんですか?」
キース 「洗濯するのはおふくろだろう、とバッサリだった」
一同 「「「あー…」」」
それは確かに、と誰もが納得。洗濯はイライザさんのお仕事。
ジョミー「そう言われたら、どうしようもないよね」
シロエ 「あれっ? でもですね、それならキース先輩…」
悩む必要はないのでは、とシロエ君の問い。
シロエ 「濡れた法衣は、イライザさんが洗うんでしょう?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「だったら先輩は、困りはしないと思いますけど」
イライザさんに丸投げですし、と鋭い指摘が。
シロエ 「ずぶ濡れだろうが、何も問題ないですよ?」
キース 「いや、檀家さんに対して御迷惑なんだ、濡れ鼠は」
そんなので家に上がられてみろ、と副住職。
キース 「玄関から雫がポタポタと落ちて、仏壇の前まで…」
サム 「濡れるってわけかよ、通ったトコが」
キース 「座布団も、中までグッショリだな」
一同 「「「うわー…」」」
それは嫌かも、と一同、ドン引き。
檀家さんだって嫌ですよね?
※ちょこっと私語。
確認したいことが出来たので、原作者様のホームページへ。
数日前にはあった筈なのに、殆どが閉じていたという。
リニューアルとの話ですけど、全く見られないのがデータ。
仕方ないので、インターネット・アーカイブへ。完璧!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第356弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁のブーケ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月17日の更新です!
転生ネタの第357弾です、よろしくお願いいたします~。
